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上の画像は「安岡正篤 一日一言」  致知社より

日本に生まれて良かった!   日本という国とは?

 

もっと良く知ろう、自分のことを!   日本人とは?

 

これで全てが理解できる!   15~20世紀の歴史

 

海外の物差しで計ると、ほとんどの日本人が知らない、日本と日本人の良さがあります。

 

その事実を知ると、日本という国に、そして日本人としての自分に誇りを持つことができます。

 

誇りを持てば自信が出ます。

 

自信が出れば元気も出ます。

 

このサイトにあるその事実を知って誇りを持ち、襟を正して真の日本人らしく。

 

謙虚を美徳とする日本流が世界に広まれば、争いごとは必ず減ります。

1人ひとりが自覚して、今の日本(世界) を少しでも良くするべく...

 

私たちの命は、今現在の自分たちだけのものではありません。

 

子どもができれば引き継がれてゆきますし、遠い過去の先祖たちから数え切れないほどのいくつもの命が、私たちの食事となる動物、植物の命をいただいてずっと引き継がれてきました。

 

自分の親は必ず誰でも2人います。

 

結婚すると、相手の親も2人必ずいて合計4人。

 

その親であるおじいちゃん、おばあちゃんまで数えると8人です。

 

そうやって先祖をたどる計算をしてみると、倍々計算なので、僅か10代遡るだけで1000人以上、20代で100万人以上、50代で何と千兆人以上のご先祖達と繋がっていることに気が付きます。

 

正に人類皆兄弟です。

 

その先祖たちを敬い、そして子どもたちによりよい未来を準備するのが、今を生きる私たちの努めではないでしょうか?

 

日本人は、物心ついて学校に入学する頃から集団行動を教え込まれます。

 

聖徳太子の「和を持って尊しとする」 という精神を大切にすることが身に染み付きます。

 

それは西洋の、子どもの頃から自己主張を叩き込まれる個人主義とは違い、横並びすることが特徴です。

 

万物に、必ず長短共にありですから、その短所として日本人は、例えば国際社会では少なくとも表面上弱くて損をします。

 

ですが、その特質は決して劣ったものではありません。

 

個人主義の先進西欧諸国においても尊ばれるものです。

 

個人主義は相手を否定してしまうことがあります。

 

否定は争いを招いてしまいます。

 

立ち上がろう、日本のために、そして世界のために!

 

と言うと、まるで騒動でも起こすかのように物騒に聞こえますが、そんな大袈裟なことではありません。

 

一人一人が自分自身でしっかりと調べて勉強し、間違った情報に惑わされずに、襟を正して背筋を伸ばし、正しいことに「正しい」と、間違ったことに「間違っている」と言える、真の日本人になりませんか?

 

当時のGHQの(洗脳)政策により、本当の日本・日本人のことを知らない日本人、そして世界の人々が多過ぎます。

 

もし一人でも多くの日本人が、本当の日本・日本人の姿を知ると、誇りを持てる人が増えます。(そうさせないためのGHQ政策でした)

 

誇りを持てれば自信につながり、襟を正せるようになります。(毎日、毎日、100人近くの日本人が自分の命を絶っているのは異常以外の何でもありません)

 

襟を正すと、修身(道徳)の大切さが理解できるようになります。

 

人間が生きていくための指針である修身(道徳) が重んじられると、日本が良くなります。

 

世界に影響力の強い日本が良くなると、「和を以って尊しと為す」という和(輪)が世界に広がります。

 

そうなると、個人主義が後退して世界平和にもつながります。

 

もし世界中の人たちが、日本人のように、ことあるごとに、「すみません」や、「ご免なさい」を連発して、常に「人に迷惑をかけない」ことを考えていれば、争いごとは間違いなく減ります。

 

それを裏付ける事実が例えば日本では、約4.500人に1人の割合で弁護士が存在する計算になりますが、その割合がドイツでは約560人に1人、アメリカでは約30人に1人です。

 

 

地球人の一人ひとりが日本特有の謙遜、謙虚、謙譲、気配り、気遣いを凛として行い、楽・便利に流されず、善いと思ったことを躊躇せずに行うことによって間違いなく世の中は良くなります。

 

日本のために、そして世界のために...

 

文明の利器の発達で甘やかされて、人間は弱い怠け者になってしまいました。そしてすぐに国、自治体、人、物などの自分以外を頼るようになってしまいました。悪いのは常に自分以外の何かです。

 

1961年の、高杉鷹山を尊敬するジョンFケネディー大統領の就任演説、「... 同胞である世界市民の皆さん、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、人類の自由のために共に何ができるかを考えようではありませんか...」

 

そういう考え方こそが今こそ強く求められています。

 

出したらしまう、開けたら閉める、脱いだ靴は方向を揃えて置き、服はたたむ、食べられるだけ皿によそる、平気でゴミを捨てるのではなく、ゴミを進んで拾う、 常に次の人のことを考える、自分さえ良ければをやめる、問題に背を向けない、卑怯なことをせずに正々堂々とする、良いことに気がついたらどんどん行う、実行できないことを言わない、できない理由を作らない、すぐに動く、私利私欲私憤ではなくて公利公欲公憤で動く、陰口を言わない、自分がして欲しくないことを人にしない....

 

1人ひとりが自覚して行動を起こさなければ、その集合体である村や町そしてそれが集まった国である日本も世界もどんどんおかしくなってしまいます。

 

1920年に国際連盟事務次長を務め、旧五千円札に肖像も出た新渡戸稲造さんが、1900年に英語で書いた「武士道」という本があります。

 

その本はその後、世界17ヶ国語に訳されて多くの読者に読まれました。

 

その本の最初のくだりで、ベルギーの大学の教授が散歩の途中で新渡戸稲造さんから聞いて驚いたことが述べられています。

 

日本人はほとんど無宗教にもかかわらずにどうやって道徳が備わるのかと...

 

道徳とは、人間が生きていくための指針です。

 

仏教、キリスト教、ユダヤ教やイスラム教、日本以外の国ではそれを宗教で教えますが、日本ではそれを武士道や各家庭のしつけで教えました。

 

明治天皇が当時、ご自身のお言葉で親しく国民に道徳のあり方を語りかけ、ご自身が率先して守り推し進めていく御決意を示された教育勅語というものがありますが、それもGHQに廃止されてしまいました。

 

それからというもの、道徳はどんどん遠のいてしまうばかりです。

 

でも道徳こそが、人が人として生きていくための指針となるものです。

 

宗教戦争などに発展しない、他人を否定しないこの修身・道徳こそが今の日本で、そして世界でも必要とされているものではないでしょうか。

 

そろそろ一人ひとりが目を覚まし、人が生まれてきた理由、生きていく理由である「成長」と「世に貢献する(人に喜ばれる)こと」を心に問い、信念を持って行動する時です。

このウェブサイトの主旨は、毎日、毎日、こんなに多くの日本人が自殺をし、親殺しや子殺しが起きる現在の異常な日本が少しでも良くなって欲しいと願うことです。

 

ある調査(日本青少年研究所)によると、お金持ちは尊敬されるという質問に対してYESがアメリカ人は73%、日本人は25%、自分の主張を貫くべきにYESがアメリカは36%、日本は8%、他人のためよりも自分のためを考えて行動したいにアメリカ人が40%、日本人が11%という結果があります。

 

日本人がもっと誇りと自信を持つことにより、日本人の気遣い、気配り、譲り合いや、和を大切にする精神が、争いごとの絶えない地域にまで広がれば、世界平和にも貢献できるはずです。

 

ことあるごとに、「すみません」や、「ご免なさい」を連発して、常に気遣い、気配りをして「人に迷惑をかけない」ことを考えていれば、争いごとに発展しようがないからです。

 

でも、誇りを持つことと、傲慢になることは全く違うことです。

 

日本、日本人の良さ、素晴らしさを知っても、「実るほど、頭をたれる稲穂かな」でなければなりません。

 

在日さんたちをヘイトスピーチで苦しめるのはお門違いなことです。

 

アメリカのインディアンに、イロコイ族という部族がいて、「我々が何かを行う時、七世代先の子孫にどういう影響を及ぼすかを考える」そうです。

 

例えば土地を開発するような時に、200年先を考えて判断すると言うのです。短期の利益、経済成長に走るのではなく、そのような長期的な視線が必要ではないでしょうか。

424.151  12.Jul.18

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