自虐史観とは?

自虐史観とは、反日勢力の嘘の歴史の話しを信じてしまい、自虐してしまう人のことです。

 

例えば、侵略して貪るだけの西洋の植民地政策とは違い、満州、韓国、台湾、パラオなどで日本が行った統治は、人材を送って資本を投下し、インフラの整備や病院、学校を作って教育に力を入れるという、本国と同じようにその国を富ませようとしたものでした。

 

第二次世界大戦中に、イギリス、アメリカ、フランス、オランダを追い出して一時的に占領した東南アジアの国々では、独立の機運を高めるべく、独立勢力に協力して軍事教育まで行いました。

 

台湾やパラオはそのこともあって、日本を慕ってくれる、かなりの親日ですが、中国と韓国はどういうわけか反日です。

 

元々は、第二次世界大戦で敗戦した日本を6年以上にわたって占領したアメリカ軍、GHQが行ったWGIP(戦争責任情報計画)がその始まりとなっています。

 

WGIPとは、日本はアメリカに対して戦争を始め、アジア諸国に侵略した大悪人であるというものです。

 

その洗脳工作であるWGIPに染まってしまっている人たちを、自虐史観の人たちと言います。

 

程度の軽い人たちが自虐史観、重い人たちが反日日本人です。

 

その考え方の方が得であると気が付いた中国と韓国は、その考え方に同調して反日になっています。

 

反日日本人は、実は謙遜を美徳とする日本人の国民性を表しています。

 

戦勝国の言うことが、どんなに間違った捏造のお話しでも、謙虚に受け止めて信じてしまうからです。

 

次は、御茶ノ水女子大学の教授をしていた藤原正彦さんのお話しです。

 

「ヨーロッパ留学中に知り合って仲が良くなった、ある日本の女子大生と、韓国の女子大生のお話しです。

 

仲良くなった二人の間に、いつかはそういう話題も出るのでしょう。

 

ある日、2人の間で慰安婦問題のお話になりました。

 

韓国の女子大生は、反日教育をおこなっている韓国のデマの情報しか知りません。

 

そして、日本の教育の内容も反日なので、日本の女子大生も真実を知りません。

 

韓国人の女子大生は被害者の子孫として、そして日本人の女子大生は加害者の子孫として、二人で泣きながら話し続けていたそうです」

 

 

藤原正彦さんが、まだ御茶ノ水女子大学の教授をしていた頃に 「日本はどういう国と思いますか?」 という質問に返ってきた女子大生たちの答えは、「恥ずかしい国」、「胸を張って語れない歴史を持つ国」などと、否定的なものが多かったそうです。

 

日教組という、日本の教育を司る組織が自虐史観に染まってしまっていますので、日本の学校ではまさにそれを教えられるのです。

 

教科書にも嘘や自虐史観に基づく内容がたくさん出ています。

 

それを憂いた人たちが、「新しい教科書を作る会」で、竹田恒泰さんが新しい「中学歴史教科書」を文部科学省検定で合格して学校の授業で使われるように頑張っています。

 

困ったことに、日本人は世界で最も自虐史観に陥りやすい国民です。

 

なぜならまず第一に、日本人はとても読書好きであることがあげられます。

 

それは織田信長の安土桃山時代から知られています。

 

「実に多くの貸本屋があって、信じ難い程の安い料金で本は借りて読めるのである。しかも、こちらからその貸本屋に足を運び必要がない。なぜなら本は毎日、どんな横丁、どんな狭い小路の奥までも配達されるからである。本はどれも手擦れしてボロボロになっており、ページによっては何が書いてあるのか読み取れないほどなのだ。日本の民衆がいかに本を読むかの証拠である」日本正教会の創建者、ニコライ堂のニコライ(1836〜 1912)『ニコライの見た幕末日本』 

 

「日本人は、地球が丸いことや太陽の軌道を知りませんでした。でもその大部分が読み書きできます」1549年11月5日のフランシスコ・ザビエルの書簡より。

 

そして日本人の識字率の高さは、江戸時代の頃に、世界で最もインテリが集まっていたロンドンを超えて、世界トップであったと言われています。

 

「日本では、男も女もみな仮名と漢字で読み書きができる」ハインリッヒ・シュリーマン(1822〜1890)著『シュリーマン旅行記、清国・日本』

 

識字率が高いだけではなく、江戸時代の藩校、寺子屋、つまり今で言う学校の数も世界トップで、日本が昔から教育熱心であったことが窺えます。

 

昔から世界で最も読書好きであると思われる日本人ですが、それは今日でもある数値が示しています。

 

それは新聞の発行部数です。

 

世界新聞協会(WAN)による、2019年の世界の新聞各社の発行部数を比べると、第1位が読売新聞で約800万部、第2位が朝日新聞で約560万部、第3位〜第7位まではダイニック・バスカー他のインド勢、中国勢ですが、8位に毎日新聞(約245万部)、10位に日経(234万部)が入り、国別ですと日本がダントツです。

 

2番目の自虐史観になりやすい理由は、World Values Surveyの2010年から10年以上おこなわれている、「世界各国における新聞・雑誌への信頼度」調査で、世界一マスコミを信頼しているのも45,5%で日本人です(2位のフィリピンが34,5%)。

 

反日報道が多い日本で、自虐史観に染まってしまっている日本人がとても多いこともこれで頷けますが、それも根が真面目な国民性から来ています。

 

かって安倍元首相が「歴史修正主義者」だと反日勢力から避難を受けましたが、歴史が捏造された嘘であるのであれば、それは正さなくてはなりません。

 

間違いを改むるに憚ることなしです。

 

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