大東亜会議

反日勢力は、日本は第二次世界大戦においてアジア諸国を植民地にして虐げていたと主張していますが、それはウソの歴史であり、本当のところは、西洋の白人先進諸国から植民地とされていたアジアの国々でまとまってそれぞれが独立するのを助けたというのが真実です。

 

 

第二次世界大戦中の1943年、日本は満州国、中華民国、インド、タイ、フィリピン、ビルマなどの首脳に呼びかけて、人種差別を撤廃するための戦いをしているんだということを世界に向けて発信する大東亜会議を開き、大東亜共栄宣言を発表。

 

月刊誌「致知」2022年1月号、渡辺利夫

 

 

 

 

 

「1943年10月、自由インド仮政府が樹立され、日本と共に、イギリス、アメリカに対して宣戦布告しました。そして翌月11月5日から6日間にわたって、東京で大東亜会議が開催されました。これは人類の長い歴史において、有色人種によって行われた最初のサミットとなりました。

 

東條首相、満州国の張景恵国務総理、中国南京政権の汪兆銘行政院長、フィリピンのラウレル大統領、ビルマ(後にミャンマー)のバー・モウ首相、タイのピブン首相代理のワイワイタヤコン殿下と、アジアの首脳が一堂に会し、インド国民軍裁判主席弁護人のチャンドラ・ボースはインド代表のオブザーバーで参加しました。

 

マレーやインドネシアはまだ独立できていなかったので参加できませんでした。今日、日本の多くの学者が大東亜会議は日本軍部が『占領地の傀儡』を集め、国内向けの宣伝のためにおこなったと唱えています。しかし、そのようなことを言う日本人こそ、日本を売る外国の傀儡というべきです。会議では大東亜共同宣言が満場一致で採択されました。

 

ボースは『この宣言がアジア諸国民ならず、全世界の被抑圧民族のための憲章となることを願う』と訴えました。ボースは、日本は『全世界の有色民族の希望の光だ』と宣言しました。この500年の世界史は、白人の欧米キリスト諸国が、有色民族の国を植民地支配した壮大なドラマでした。

 

その中にあって、日本は前例のない国でした。第一次世界大戦の後のパリ講和会議で、日本は人種差別撤廃を提案したのです。

 

ヘンリー・スコット・ストークス。

ファイナンシャル・タイムズ、その後

エコノミスト誌の東京特派員、

そしてロンドン・タイムズ、

ニューヨーク・タイムズの東京支局長を歴任。

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