フランス人の見方

ベルナール・ミロー フランスジャーナリスト
「これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである」
 

ベルナール・ミロー『神風』内藤一郎訳、早川書房、359頁

 

 

アンドレ・マルロー フランス文化大臣(ドゴール政権)、作家、冒険家(1901~1976)
「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、その代わり何ものにもかえ難いものを得た。それは世界のどんな国も真似のできない特別攻撃隊である。スターリン主義者たちにせよ、ナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れるための行動だった。日本の特攻隊員たちはファナチックだったろうか。断じて違う。
 
彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかった。祖国を憂い貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である。人間はいつでも偉大さへの思考を失ってはならないのだ」
 
戦後にフランスの大臣として初めて日本を訪れた時、私はそのことを特に陛下に申し上げておいた。フランスはデカルトを生んだ合理主義の国である。フランス人の中には、特別攻撃隊の出撃機数と戦果を比較して、こんなに少ない撃沈数なのになぜ若い命をと、疑問を抱くものもいる。
 
そういう人たちに、私はいつも言っている。”母や姉や妻の生命が危険にさらされている時、自分がやられると承知で暴漢に立ち向かう息子の、弟の、夫の道である。愛する者が殺められるのを黙って見過ごせるものだろうか?” と。
 
私は、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着も全てを乗り越えて、潔く敵艦に体当たりをした特別攻撃隊の精神と行為の中に、男の崇高な美学を見るのである」
 

「特攻 - 若者たちへの鎮魂歌」PHP研究所
「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間文庫

 

 

シャルル・ドゴール 

元フランス大統領
「シンガポール陥落は、白人植民地主義の歴史に終焉をもたらした」


インド人が語る日本 「世界は日本をどう見ているのか」

 

 

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