日本の植民地政策

西洋式植民地政策 = 現地の住人を奴隷にして過酷に扱い、現地の産物を貪り尽くして自国を富ませる…

 

日本式統治 = 潤沢な資金、物資と人材を投入して、道路、病院、学校、インフラを整えて教育を普及させ、日本本国と同じかそれ以上のことをおこなう…

 

日本の東大に匹敵する国立大学、ソウル大学校、台湾大学を作ったのが当時の日本であるということが、それを証明しています。

 

 

15世紀末から20世紀までの約500年もの長い間、地球上は支配する人間たちと、支配される人間たちのふたつに大きく分かれていました。

 

西洋の先進諸国の白人が、あらゆる有色人種の国々を植民地として支配していました。

 

その植民地時代の歴史に終止符を打ったのが日本でした。

 

第二次世界大戦で、日本は主に東南アジアで戦いました。

 

東南アジアを支配していた西洋人たちと戦い勝って追い出したのです。

 

戦争の終わり頃には日本は劣勢となりついには敗戦を迎えましたが、日本軍がおこなった東南アジア諸国での軍事訓練を元に、各国の独立精神、独立意欲がとても高まり、戦後からの僅かな間に全ての国が独立に成功しました。

 

 

「大英帝国は植民地を徹底的に搾取することで栄華を誇っていた。お人好しの日本人が台湾、朝鮮の経営に巨大な投資を行って、本国から壮大な持ち出しをしたのと全く違っていた」

 

ファイナンシャル・タイムズ、その後エコノミスト誌の

東京特派員、そしてロンドン・タイムズ、ニューヨーク・

タイムズの東京支局長を歴任した、ヘンリー・スコット・

ストークス著「英国人記者が見た、連合国戦勝史観の虚妄」より。

 

 

「日本が立派にやり遂げたことは、欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである」

O・ラティモア、元中華民国(蒋介石)顧問

 

 

「東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた」

ョイス・C・レブラ、アメリカコロラド大学歴史学博士・歴史学部教授

 

 

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた」

ハーバート・ジョージ・ウェルズ、イギリス著作家

 

 

「アジアの希望は、植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。大東亜戦争というものは本来なら、私たちインドネシア人が、独立のために戦うべき戦争だったと思います」

モハメッド・ナチール、インドネシア元首相

 

 

「そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。それなのに全て日本に背負わせ日本を滅亡寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない」

ブン・トモ、インドネシア元情報相

 

 

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。

 

今日、東南アジ アの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである」

ククリット・プラーモート(Kukrit Pramoj/1911-1995)タイ元首相

 

 

「あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。そしてこれは、日本が勇戦してくれたお陰です。新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です」

タナット・コーマン タイ元副首相

 

 

結果的に日本は敗戦しましたが、東南アジア各国で日本軍がおこなった軍事訓練、軍事組織結成の応援は、現地の人たちの独立意欲を強く高めました。

 

そして国によっては敗戦後も多くの日本軍人が現地に残り、独立戦争に協力して、結果的に全ての東南アジア諸国は支配国から独立することに成功しました。

 

植民地となっていた各国から西洋諸国を追い出した日本は、形の上では宗主国ということになっていましたが、その政策は白人が行う摂取政策、奴隷政策とは全く違い、それは軍事訓練以外にも教育やインフラの整備でした。

 

 

「父親が子どもに教え諭すがごとく、その子どもを守るがごとく、雷将軍は真の愛情をもって、ビルマ独立義勇軍の兵士全員を教え、全員をかばい、全員のことに心を砕いてくれた。ビルマ人は、その老若男女を問わず、このことを忘れることは決してない。

 

今日の世界で確固とした独立を自らのものにするためには、ビルマ独立軍のような地上軍だけに頼るわけには行かない。雷将軍は、かくてビルマ海軍の創設にも着手したのである」

アウン・サン、ビルマ独立の父(BIA/ビルマ独立義勇軍創設者の1人

 

 

「日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え、自由獲得の戦いに参加することを可能にした。日本政府は単に自己防衛のために戦うのではなく、英米帝国主義のアジアからの撲滅を期し、更にインドの完全な無条件の独立を援助するものである…」

チャンドラ・ボース、インド国民軍裁判主席弁護人

 

 

「インドネシアが独立を達成できたのは、日本軍が植民地政治体制を粉砕し、ジャワ義勇軍に猛烈な軍事教育を行った結果である」

モハメッド・ナチール、インドネシア元首相

 

 

東南アジアで日本がおこなったことは、支配していた西欧諸国の軍隊をやっつけて追い出し、その国に軍事組織が生まれるのを手伝い、厳しい軍事訓練をおこなって独立意欲を高め、日本が敗戦した後に再び白人が戻ってきた国でも、独自の国軍が頑張ってどの国も最終的には独立できました。

 

それらの国々に日本人がいた時間は短かったのですが、他にもそれまでの経緯により、パラオや台湾、韓国などは長い間日本の植民地となっていました。

 

それまでの経緯とは、日本が戦勝国となった日清戦争の講和条約の結果から、第二次世界大戦の日本の敗戦までの約50年間、日本が台湾を統治することになったのです。

 

パラオは第一次世界大戦の結果から約30年間、韓国は1910年の日韓併合から約35年間統治することになりました。

 

例えばパラオには第一次世界大戦と第二次世界大戦の間、数万人の日本人が移り住み、公立学校や医療施設を建設すると同時に稲作やパイナップルの生産を行ないました。

 

パラオのハイスクールでは、現地の子どもたちと、日本から移住した日本人の子どもたちが一緒に学びました。

 

日本が行なった教育のひとつは、授業の成績を重視し、生徒がどの氏族に属し、どんな身分なのかは無関係でした。

 

日本人も先住民も平等に努力した者が評価されました。

 

そして第二次世界大戦の時、パラオのペリリュー島には日本軍の陣地が作られ、その作業には、老人も若者に加わりました。

 

パラオの人たちは、日本兵と仲良くなって日本の歌を歌ったりしました。

 

台湾での日本の統治も、西洋諸国がおこなう、現地の人間を奴隷にしたり、奴隷同様に扱う摂取の植民地支配とは全く違い、多額の資金と人材を投入して道路や学校、病院などのインフラを整えて、教育を振興するというものでした。

 

 

「台湾の今日の経済発展は、日本時代のインフラ整備と教育の賜物です。当時、搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い、日本のそれは良心的な植民 地だったのです」

許文襲、実業家

 

 

台湾人の見方

 

台湾で活躍した日本人

http://www.netdejapanisch.de/真の日本の姿/海外で貢献-活躍した日本人/台湾で貢献-活躍した日本人/

 

 

韓国も、戦後の大統領が例外なく全員任務終了後に必ずおかしくなるのと似たように、ある時は蒙古に支配されたり、またある時は中国に媚びいったり、そしてある時はロシアの言いなりになったりして、独立国として独り立ちできない状態を見限った特に、イギリス他西洋諸国の強い意向もあり、日本が統治することになりました。

 

 

 

韓国人の見方

 

韓国にもパラオや台湾と同じように多額の資金と人材を投入して植林、道路や学校、病院などのインフラを整えて、教育を振興しましたが、どういうわけか反日となってしまっているのは多くの人が知るところです。

 

 

 

イギリス人の見方

 

「日本が韓国を併合したのは日露戦争の5年後、1910年だった。日本は韓国を近代化するために、膨大な労力と費用を投入した。(ビデオの下に続く...)

日本の努力は大変なものだった。義務教育、大学教育、医療、警察制度、軍隊や病院、植樹まで、今日の韓国社会の基礎を作った。

 

イギリスの植民地支配と異なって、日本は自国の持ち出しで、韓国を建設するために投資した。

 

私の見解だが、韓国人は日本人の努力を受け入れた。日本の統治は欧米の植民地支配のように、人種的な優越感によるものではなかった。

 

朝鮮人も同じ国民として処遇した。イギリスのインド統治と比較すると、インドでは白人が優越した。インド人に限らず、アジア人は劣等人間として扱われた。

 

イギリス統治では、植民地の人々に対する教育は否定され、全く行われなかった。日本は台湾と朝鮮に、それぞれ帝国大学を作った。

 

イギリスの植民地には大学がひとつもなかった。今でも(当時の)台湾、韓国では帝国大学の延長である台湾大学とソウル大学が最高教育機関となっている。

 

韓国は反日教育によって日本へ反発を強めている。私が韓国を取材していた頃は、みんなが日本に憧れ、日本を師として韓国が発展することを望んでいた。

 

経営者は誰もが日本を手本にしていた。サムスンの李健熙会長もその1人だった。会長とは40年来の友人だ。私と同世代で今も現役だ(2013年現在)。

 

会長とその父が韓国経済を牽引してきた。2人とも早稲田大学出身だった。

 

「慰安婦」問題は完全なナンセンスだ。なぜ慰安婦問題がこれほど俎上に上るのか理解できない。「邪悪な日本」というものを設定し、それを宣伝するプロパガンダになっている。

 

韓国にはアメリカ軍を中心とする国連軍のための慰安婦が大勢いる。日本男性のセックスツアーの相手をする女性たちは、外貨稼ぎのためにホテルに自由に出入りできる身分証明書を国が発行していた。

 

日韓・日中関係を歪めてきたのは、日本が卑屈になって両国に不必要に腰をかがめてきたことが原因だ。

 

日本はこれほど古い歴史と独自の精神を持っていたはずなのに、アメリカによってすっかり骨抜きにされてしまった」

 

インドネシアで日本がオランダ軍を追い出しておこなったこと。

 

1) オランダ語と英語の使用を禁止。これにより公用語としてインドネシア語が普及。

 

2) インドネシア青年に軍事教育を施した。これにより青年が厳しい規律や忍耐、勇猛心を植え付けられた。

 

3) オランダ人を一掃し、インドネシア人に高い地位を与え、能力と責任感を身に付けさせた。

 

4) ジャワに民族結集組織プートラや、ホーコーカイ(奉公会)の本部を置き、全国に支部を作り、組織運営の方法を教えた。

 

この事実は、侵略していたのはオランダであり、そのオランダを日本が追い出し、さらに日本はインドネシアの独立に貢献したことを物語っています。

 

 

 

インドネシア、ジャカルタの中心にムルデカ広場があります。ムルデカはインドネシア語で「独立」を意味します。

 

独立の英雄(で、インドネシアという国名を作った)ハッタとスカルノの像と共に、高さ37メートルの独立記念塔が立っています。地下一階には、独立宣言の実物が収められています。

 

ハッタとスカルノが直筆でサインをしています。そこに独立の日が「17・8・05」と書かれています。17・8は、8月17日の独立の日を示しています。

 

そして05は、日本の皇紀の2605年を表しているのです。インドネシア独立の生みの親である日本に感謝をして皇紀を採用したのです。

 

日本は大英帝国他の植民地を侵略しただけでなく、欧米の植民地支配を受けたアジア諸民族が独立するのに当たって大きな役割を果たしたのだった。

 

日本は欧米のアジアの植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のように使命感に駆られてアジア諸民族を独立へ導いた。

 

日本はアジア諸民族に民族平等という全く新しい概念を示して、あっという間にその目標を実現させた。

 

植民地支配という動機とは全く異なっていた。日本はアジア諸民族が独立することを切望していた。

 

 

ジョージ・カナヘレ、アメリカ(ハワイ)の日本軍政研究家、歴史家

ヘンリー・スコット・ストークス著

「英国人記者が見た、連合国戦勝史観の虚妄」

 

 

 

 

 

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もっと良く知ろう、本当の日本を 当時のGHQ 政策(洗脳) により、本当の日本・日本人のことを知らない日本人、そして世界の人々が多過ぎる... もし本当の日本・日本人を知ると、日本人は誇りを持てる(そうさせないためのGHQ 政策でした。日本が強すぎました...)... 誇りを持てば自身につながり、襟を正せる...  自殺者80人以上/1日、親殺し、子殺しは異常です。 襟を正すと修身(道徳) の大切さが理解できるようになる... 人間が生きていくためのバックボーンである修身が重んじられると、日本が良くなる... 世界に影響する日本が良くなると、「和を以って尊しと為す」 が世界に広まる... 「和を以って尊しと為す」 が世界に広まると、個人主義が減って世界平和につながる...