タイ

毎年多くの日本人観光客が訪れるタイも、日本人があたたかく受け入れられることの多い親日国。都市部の繁華街へ行けば、日本発のレストランやスイーツショップ、日本の食品や化粧品など、さまざまな日本製品が売られていて、その充実ぶりに驚くはず。

 

日本をテーマにしたショッピングセンターもあるほどで、バンコクのショッピングセンターに行けば、タイ料理のレストランよりも日本料理のレストランを見かけることのほうが多いといっても過言ではありません。

 

日本の高い技術力が尊敬されている、日本人が礼儀正しいと思われている、在タイ日本人が多く日本人が身近である、など、日本に対するタイ人の親近感にはさまざまな要因がありますが、近年目立っているのは、日本を訪れるタイ人の増加ぶり。

 

日本への観光ビザが免除されたことで、日本に旅行し、本物の日本を体験したタイ人が増え、より日本に親近感を抱くタイ人や、本格的な日本食を求めるタイ人が増加しています。

 

これまではタイを訪れる日本人観光客の多さが目立っていましたが、今後は日本を訪れるタイ人観光客がさらに増え、民間レベルでの交流がますます深まっていくのではないでしょうか。

https://tabizine.jp/2018/09/04/201208/

 

 

 

2016年に電通が東南アジアで実施したアンケート、「日本のことが好きですか?」と、「日本に行ってみたいですか?」でどちらもタイがトップでした。日本のアニメは勿論のこと、寿司などの日本食、日本の車はとても人気が高いです。

 

タイでの日本車の割合は9割にも達し、日本国内での日本車の比率より高いと言われています。

 

タイと日本の交流の歴史は古く、中世の末期に、多くの日本人がタイ(当時はシャム)に渡航して日本人町が作られていました。

 

17世紀の初頭には、通称仁左衛門こと山田長政が日本人町の頭目となって活躍し、スペイン艦隊の二度に渡るアユタヤ侵攻をいずれも退けた功績で、アユタヤー王朝の国王ソンタムの信任を得て、シャムの王女と結婚。

 

タイの官位制度の第三位であるオークヤー(あるいはプラヤー)・セーナーピムック(ออกญาเสนาภิมุข)という官位・欽賜名を授けられ、チャオプラヤー川に入る船から税を取る権利を得ました。

 

第二次世界大戦では同盟を結ぶものの、途中で進路を別にしたものの、1952年には再び国交を回復。

 

日本の高度経済成長後期には日本の企業が積極的に投資、工場を建設して雇用を拡大し、タイ経済の発展に貢献しました。

 

アジア通貨危機の時も、欧米企業はタイから次々に撤退するも、日系企業はほとんど撤退せずに耐え忍び、日本政府も応援。タイは危機を乗り越えて、21世紀の経済成長の基礎を築くことが出来ました。

 

東日本大地震の時にタイの人々は、貧しい生活を強いられている人たちも含めて、国をあげて義援金や支援物資を日本に送ってくれました。

 

そして同年のタイの大洪水の時には、今度は日本が義援金や緊急物資を送ってタイの人々を救いました。

 

タイに進出している日系企業の数は4千以上、雇用者数は約100万人もいますが、現地の日系企業もほとんど撤退せずに、タイ人の雇用を維持しました。

 

タイの歴史教科書には、日本のことを「アジアを侵略した国」よりも、「戦後に急速な経済発展を遂げた国」の方に力点を置いて書いてあるそうです。

 

 

「あの国」はなぜ日本が好きなのか「ニッポン再発見」倶楽部

Wikipedia

 

 

 

 

戦争と日本の中の、タイ人の見方の所も是非一度ご覧下さい。

 

 

 

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