イスラエル

ドイツ・ナチの迫害から逃れて、シベリア鉄道のソ連領オトポール駅で足止めを受けて難民化していた数万人ものユダヤ人に対して、満州総裁の松岡洋右、参謀長の東條英機を説得して特別列車で無料で輸送、ビザの発給を協力に働きかけて助ける。

 

映画になったから? 日本人にはわりと有名な杉原千畝以外にも、樋口 季一郎さんと安江仙弘さんもユダヤ人の間では有名なのです。

 

ユダヤ人が大切にする神聖な聖典に、「ゴールデン・ブック」と「シルバー・ブック」という2冊の本があります。

 

ゴールデン・ブックには、ユダヤ民族出身の世界的人物名が記載され、シルバー・ブックには、ユダヤ民族のために貢献した外国人の名が記載されます。

 

樋口季一郎さんと安江仙弘の名は、何とシルバー・ブックの方ではなく、ゴールデン・ブックの方に出ているそうです。

 

 

 

画像は「ひめ」さん by ameba blog

元在日イスラエル大使のエリ・エリヤフ・コーヘンさんは、空手は5段・黒帯の腕前で、イスラエル松涛館空手道協会名誉会長であり、また、剣術・居合道の4段でもある。日本に対する教養の深さは台湾の李登輝・元総統に匹敵するほどです。

 

Wikipedia

 

 

 

 

 

 

 

杉原 千畝(すぎはら ちうね)外交官

第2次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館にて、ドイツ・ナチスの迫害から逃げてきた約6千人のユダヤ人避難民にパスポートを発給して命を救う。日本のシンドラーと呼ばれることがある。杉原 千畝は日本政府の命に背いてビザの発給をおこなったせいか、終戦から2年後の1947年に外務省を追われていました。消息を絶っていた彼をイスラエル大使館員がようやく彼を発見、イスラエル政府から勲章と「ヤド・ヴァシュム賞」が授与されました。イスラエル中部の都市、ネタニアには、「チウネ・スギハラ通り」、カウナスにも「スギハラ通り」があります。海外の住所は日本と違い、全ての通りに名称、全ての家に番号が付いていて、町名、通り名、番号が分かれば、迷うことなくその住所に行くことが出来るので、各通りの名称は大事なものです。日本のように、一定の商店街だけ名前が付いているのとは違います。

 

「世界から絶賛される日本人」 黄文雄 徳間文庫

「あの国はなぜ日本が好きなのか「ニッポン再発見」倶楽部

 

 

 

 

樋口 季一郎陸軍中将・安江仙弘大佐
ドイツ・ナチの迫害から逃れて、シベリア鉄道のソ連領オトポール駅で足止めをくらって難民化していた数千~2万人ものユダヤ人に対して、満州総裁の松岡洋右を説得して特別列車で無料で輸送、ビザの発給を協力に働きかけて助ける。

関東軍司令官、上田謙吉大将に:

「小官は小官のとった行為を、決して間違ったものでないと信じるものです。満州国は日本の属国でもないし、いわんやドイツの属国でもないはずである。法治国家として、当然取るべきことをしたに過ぎない。たとえドイツが日本の盟友であり、ユダヤ民族抹殺がドイツの国策であっても、人道に反するドイツの処置に屈するわけにはいかない」

東條英機参謀長に:

「参謀長、ヒットラーのお先棒を担いで弱いものいじめすることを正しいと思いますか」

 

「指揮官の決断 満州とアッツの将軍樋口季一郎」 早坂隆 文春新書
「世界から絶賛される日本人」 黄文雄、徳間文庫

「あの国はなぜ日本が好きなのか「ニッポン再発見」倶楽部

 

 

 

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