中国人の見方

毛沢東 初代国家主席・中国共産党主席
台湾の今日の経済発展は、日本時代のインフラ整備と教育の賜物です。当時、搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い、日本のそれは良心的な植民地だったのです。

戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。戦後の日本政府は深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨 てました。謝罪すべきはむしろ戦後の日本の外交姿勢です。

 

蔡焜燦『台湾人と日本精神』

 

 

中国、宋の太宗 (在位976年‐997年)
日本の国王が、ひとつの性で継承されて、臣下もみな世襲しているということを聞き...: 自国の中国は分裂断絶の歴史なのに、日本は「継襲して絶えない。これは思うに古の道である」と言い、日本の一系が途絶えることのないほど平和が続く国家であることに羨望しています。
 

中国の正史「宋史」、日本賛辞の至言33選 ごま書房

 
そしてその約1千年後、アインシュタインは、「一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめた」と言っています。

 

 

隋書倭国伝 中国史の中における隋代を扱った歴史書 (7世紀)
「人はとても物静かで、争いごとはまれで、盗みも少ない。気候は温暖で、草木は冬でも青く、土地は肥え美しいところです。性質は素直で雅風があります」
 

日本賛辞の至言33選 ごま書房
 

 

魏志倭人伝 中国の歴史書『三国志』中の「魏書」第30巻烏丸鮮卑東夷伝倭人条の略称。当時、日本列島にいた民族・住民の倭人(日本人)の習俗や地理などについて書かれている。著者は西晋の陳寿で、3世紀末(280年(呉の滅亡)-297年(陳寿の没年)の間)に書かれ、陳寿の死後、中国では正史として重んじられた。

「盗窃せず、諍訟少なし」(盗みをせず、訴えごとも少ない)
 
西暦に200年頃の日本は既に、刑法の施行、租税の徴収、市が立ち、倉庫、商店があり、貿易を行い、魏の国に使者を送るなどの外交も行い、国としての形が整っていたことがうかがえます。
 
この国の人は、泥棒をしません。と言われると、日本人としては、失礼なことを言われているような気がします。ですがそれは、中国や世界の物差しで計ると、驚くべき美点なのです。
 

日本賛辞の至言33選 ごま書房

 

 

 

記者会見が終わった日本人が退場の時に歩きながらお辞儀をするのは敗者のように見えるのでやめた方が良い。

毛丹青

私は日本のここがすき

加藤恭子著

出窓社

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もっと良く知ろう、本当の日本を 当時のGHQ 政策(洗脳) により、本当の日本・日本人のことを知らない日本人、そして世界の人々が多過ぎる... もし本当の日本・日本人を知ると、日本人は誇りを持てる(そうさせないためのGHQ 政策でした。日本が強すぎました...)... 誇りを持てば自身につながり、襟を正せる...  自殺者80人以上/1日、親殺し、子殺しは異常です。 襟を正すと修身(道徳) の大切さが理解できるようになる... 人間が生きていくためのバックボーンである修身が重んじられると、日本が良くなる... 世界に影響する日本が良くなると、「和を以って尊しと為す」 が世界に広まる... 「和を以って尊しと為す」 が世界に広まると、個人主義が減って世界平和につながる...