ドイツ人から見た日本と日本人

アルベルト・アインシュタイン ドイツ物理学者 (18791955)

「この数週間、私は日本を科学的国家として尊敬するばかりではなく、人間的見地からも愛すべきに至った。私が1カ月に余る日本滞在中、特に感じた点は、地球上に、日本国民のような謙譲で篤実な国民が存在していたことを自覚したことだ。


世界各地を歴訪した私にとって、このような純真な心持ちのよい国民に出会ったことはない。また、私の接触した日本の建築絵画その他の芸術や自然については、山水草木がことごとく美しく細かく日本家屋の構造も自然に適い、一種独特の価値がある。


私はこの点については、日本国民がむしろ欧州に感染をしないことを希望する。西洋と出会う以前に日本人が本来持っていた、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしいものだ。

 

日本には、われわれの国よりも、人と人とがもっと容易に親しくなれる一つの理由があります。それは、みずからの感情や憎悪をあらわにしないで、どんな状況下でも落ち着いて、ことをそのままに保とうとするといった日本特有の伝統があるのです。・・・

 

個人の表情を抑えてしまうこのやり方が、心の内にある個人みずからを抑えてしまうことになるのでしょうか? 私にはそう思えません。この伝統が発達してきた のは、この国の人に特有な感情のやさしさや、ヨーロッパ人よりもずっと優れていると思われる同情心の強さゆえでありましょう」


アルベルト・アインシュタインと日本

中澤英雄(東京大学教授・ドイツ文学)

 

 

 

 

「近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。


私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。


その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。


世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを」


「日本賛辞の至言33選」 波田野毅、ごま出版

 

 

バウル・トーマス・マン ドイツ人小説家(18751955)

「ドイツではみな、万歳万歳と叫んでいるのに、日本の首相は敵の大統領の死を悼む弔電を送ってきた。やはり日本は侍の国だ」
 
第 二次世界大戦の終盤、1945年4月12日に当時の米国ルーズベルト大統領が急死しました。それを聞いたヒットラーは、「運命が史上最大の戦争犯罪人、 ルーズベルトを地上から取り除いた」と狂喜したのに対し、その1週間ほど前に首相になったばかりの鈴木貫太郎海軍大将・枢密院議長は、アメリカ国民に対し て弔意を表す談話を発表してアメリカ国民に大きな感銘を与えた。


「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト 

ドイツ医師・博物学者(17961866)

1859年、100万人都市として世界最多人口の江戸にて...

「江戸では、人が足繁く訪れる場所、寺の境内などの壁や板垣のそばに、およそ2フィートの四角の箱がよく置かれている。そこではさまざまな小間物の必需品、楊枝などがしっかりと値をつけて販売されているが、売り手はいない。客は何でも好きなだけ手に取り、お金を足元にある小さな引き出しの中に入れる。世界で最も人口の多い都市のひとつがこうである。この商売は貧しい家族、貧しい人々を支えるために、全ての町人たちとの信頼関係により成り立っている」

 

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間書店

 

 

エンゲルベルト・ケンペル ドイツ医師、博物学者(16511716)

「よく団結し、親和的で、神々は当然崇敬すべく、法律は当然遵守すべく、主君には当然服従すべく、隣人は当然愛し尊敬すべく教え込まれていて、慇懃、懇篤、高潔である。美術工芸の面では他の全ての国民を凌駕している」

 

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

「旅館の主人らの礼儀正しい対応から、日本人の礼儀正しさが推定される。旅行中、突然の訪問の折にわれわれが気づいたのであるが、世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で日本人に優るものはない。のみならず彼らの行状は、身分の低い百姓から最も身分の高い大名にいたるまで大変礼儀正しいので、われわれは国全体を礼儀作法を教える高等学校と読んでもよかろう」

 「日本賛辞の至言33選」 波田野毅、ごま出版

 

 

 

ロベルト・コッホ ドイツ医師、細菌学者、近代細菌学の開祖(18431910)

「自分は直ちに(破傷風の純粋培養に成功した)北里の室に至って大成功を祝したが、この時の自分の喜びは非常なものであった。今日当時のことを追懐するだに愉快に耐えない」


日本賛辞の至言33選 波田野毅 ごま書房

 

 

 

エルヴィン・フォン・ベルツ ドイツ医師(18491913)

「せいぜい4メートルの幅しかない堤の上をうごめく人の群れは目を疑うほどだ。我々は馬で行ったのに、人力車と同様、極めてゆっくりとしか進めなかったが、それでもすっかり満足だった。

 

...それに入り乱れて行きこう全てが、何と静粛で整然としていることだろう。乱暴な行為もなければ、酔漢の怒鳴り声もしない。


...行儀の良さが骨の髄まで染み込んでいる国民だ」

 

「ベルツ日記」

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

ブルーノ・タウト 近代ドイツの大建築家(18801938)

京都の桂離宮を見て...:

「泣きたくなるほど美しい。現代における最大の世界的奇跡」

「簡単な記述によってその美を如実に伝えることは全く不可能である」

「純日本的な、しかも全く独自な新しい美」

「すぐれた芸術品に接する時、涙はおのずから眼に溢れる」

「自然的な簡素のうちに精妙をきわめた天才的な細部をいくつとなく発見する。用材の精選とその見事な加工、あくまで控え目な装飾... 私はもはやこれを表現すべき言葉を知らない」

 

「日本美の再発見」「日本文化私観」

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間書店

「日本賛辞の至言33選」波田野毅、ごま書房

 

 

 

ハインリッヒ・シュリーマン ドイツ考古学者(1822-1890)

「教育はヨーロッパの文明国家以上にも行き渡っている。シナをも含めてアジアの他の国では女たちが完全な無知の中に放置されているのに対して、日本では、男も女もみな仮名と漢字で読み書きができる」

 

『シュリーマン旅行記 清国・日本』ハインリッヒ・シュリーマン著

講談社学術文庫 日本の世界一

 

 
「この国には平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、そして世界のどの国にもましてよく耕された土地が見られる」


  「日本賛辞の至言33選」波田野毅、ごま書房

 

 

 

オットー・カロン ドイツ、ボン大学教授

ローマ大 帝国も、ナポレオンの国でさえも、一度戦いに負ければ亡びている。私の国のカイゼル陛下にしても、また生前中は神の如く慕われていたヒットラーも、イタリ アのムッソリーニも、戦いに負けたらすべてそのまま残ることはできない。殺されるか、外国に逃げて淋しく死んでいる。

 

だから日本の天皇も外国に亡命すると思っていた。しかし、そんなことは聞かない。だからすでにこの世におられないと思っていた。ところが最近、日本から来た記録映画を見て驚いた。天皇が敗戦で大混乱の焼け跡を巡っておいでになる姿である。

 

しかも、二年もの長い間、北の端から、南の端まで、焼き払われた廃墟を巡って、国民を慰めておられる。陸軍も海軍もすでに解体されているのに、一兵の守りもないのに、無防備のままで巡っておられる。 平穏無事なときでも、一国の主権者が、自分の国を廻られるその時には、厳重な守りがなされている。

 

それでも暗殺される王様や大統領がある。それなのに一切の守りもなく、権力、兵力の守りもない天皇が日本の北から南まで、焼き払われた廃墟を巡る。国民を慰める。何という命知らずの大胆なやり方であろうか。いつどこで殺されるか。こう思って映画を見ていた。

 

しかし驚いたことに、国民は日の丸の小旗を打ち振って天皇を慰めている。こんなに美しい国の元首と国民の心からの親しみ、心と心の結び、これはどこにも見られないことである。

 

われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている。


本当の日本の歴史を伝える会

 

 

 

F・A・ルドルフ ドイツ人ビジネスマン、1855年から下田に滞在

「日本では所有権を犯す犯罪は滅多に起こらない。その理由は、単に所有権を規定している厳しい法にばかりあるのではなく、国民の誇り高い性格の中に主として存在している。こうした性格により、日本人は嘘をついたり、物を盗んだり強奪することに、嫌悪感を持っている。この点において日本人は、中国人と著しく異なっている。」

 

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

ベルク プロイセン画家、オイレンブルグ交易調査使節団(1825~1884)

「書籍が安価なことと、日本人はどんな身分のものでも読書欲のあることは既に序章で述べておいた。番所にいる兵士でさえ本を読んでいるし、子どもや妻君や娘たちも熱心に読書にふけっているのが見られる。...自然、学問、芸術、技術についての研究書ないし手引書が無数にあることは、この民族の活発な知識欲を証明するものである」

 

「読み書き、国史、道徳哲学などについての青少年教育は、非常に熱心に行なわれている。 ...暇な時の読書は、あらゆる階級の日本人が第一にすることである」

 

「オイレンブルク日本遠征記」

上巻 中井晶夫訳 雄松堂書店

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

ラインホルト・ヴェルナー プロセイン海軍エルベ号艦長

 

「子供の就学年齢はおそく7歳あるいは8歳だが、彼らはそれだけますます迅速に学習する。民衆の学校教育は、中国よりも普及している。中国では民衆の中でほとんどの場合、男子だけが就学しているのと違い、日本ではたしかに学校といっても中国同様私立校しかないものの、女子も学んでいる。
 
日本では、召使い女がたがいに親しい友達に手紙を書くために、余暇を利用し、ボロをまとった肉体労働者でも、読み書きができることでわれわれを驚かす。民衆教育についてわれわれが観察したところによれば、読み書きが全然できない文盲は、全体の1%にすぎない。世界の他のどこの国が、自国についてこのようなことを主張できようか?」

 

『エルベ号艦長幕末記』(ラインホルト・ヴェルナー著、新人物往来社)
日本の世界一

 

 

ganbarenihon – ブログ ネットdeデュッセル

「継続は力」の力 (Sun, 24 Oct 2021)
継続は力という言葉はよく耳にすると思います。 その力は本当に凄いと思います。 「念ずれば花開く」や、 「石の上にも三年」… 職人芸、国宝クラスの名人、オリンピック級の国際アスリート、ノーベル賞クラスの学者、研究者などにも続きを読む "「継続は力」の力"
>> Mehr lesen

フランス映画「ONODA」 (Sat, 23 Oct 2021)
小野田寛郎さんをご存知でしょうか? 第二次世界大戦が終わった後に、終戦を知らずにフィリピンのジャングルに隠れて戦い続けた元日本軍少尉です。 終戦後もずっとジャングルに潜んで29年間戦い続けて、1974年になってやっと日本続きを読む "フランス映画「ONODA」"
>> Mehr lesen

人生を決めるコミュニケーションはレトリック次第 (Fri, 22 Oct 2021)
人生で最も大切なもののひとつはコミュニケーションだと言えます。 人間関係は常に大切で、それはコミュニケーションで決まるからです。 そのコミュニケーションの優劣がレトリックで決まります。 レトリックとはなにかと言うと、「も続きを読む "人生を決めるコミュニケーションはレトリック次第"
>> Mehr lesen

自分の得の多くは、他の人の損の上に成り立ちます (2) (Thu, 21 Oct 2021)
相田みつをさんの書いた物の中で似たお話しを見つけました。 相田みつをさんが最も尊敬する画家という、原田平治郎さんのお話しです。 その原田さんが子どもを連れて鱒釣りに行った時のことだそうです。 その鱒釣り場では、釣った最後続きを読む "自分の得の多くは、他の人の損の上に成り立ちます (2)"
>> Mehr lesen

危険だった横断歩道、一時停止率2割が ➡︎ 9割へ (Wed, 20 Oct 2021)
徳島県美馬市で起きた、不思議でついつい嬉しくなる現象です。 学校がほど近い、ある横断歩道でのお話しです。 子どもたちが、一時停止する車に対してお礼のお辞儀をするそうです。 そしてそれがどうして始まったのかが分からないそう続きを読む "危険だった横断歩道、一時停止率2割が ➡︎ 9割へ"
>> Mehr lesen

注目の、ドイツ(ヨーロッパ)でのウォシュレットの普及 (Mon, 18 Oct 2021)
主語がなく、新聞みたいにいい加減です…😅 誰が注目しているのでしょうか? 私です…😅 いえ、私以外にも、ビジネスに興味がある人には気になることだと思います。 ついにユーチューブで、ウォシュレットの宣伝広告が出てきたのです続きを読む "注目の、ドイツ(ヨーロッパ)でのウォシュレットの普及"
>> Mehr lesen

自分の得は、しばし他の人の損の上に成り立ちます (Thu, 14 Oct 2021)
楽観主義(能天気)と悲観主義(慎重派)で書きましたが、頼んでもいないお酒が宅配便で届き、ついつい私はぬか喜びしました。 その続きのオチで、実はそれを自分で頼んでいたことを忘れていたという、私の脳天気ぶりを白状しました。 続きを読む "自分の得は、しばし他の人の損の上に成り立ちます"
>> Mehr lesen

恥の文化、恥じらいの国民、日本人 (2) (Tue, 12 Oct 2021)
恥の文化、恥じらいの国民、日本人に続きます。 ドイツのロルちゃんというユーチューバーがいます。 日本と違う点のドイツの紹介や、ドイツ語教室、ドイツ観光の動画を数百本あげています。 実は彼、私と同じ村に住んでいます。 デュ続きを読む "恥の文化、恥じらいの国民、日本人 (2)"
>> Mehr lesen

人生は、楽しむためにある (Mon, 11 Oct 2021)
以前、最高の老化防止策は、趣味を持つこと以上に、出来ることを増やす方が上と書きました。 歳を取ると、記憶力、運動能力、柔軟性、視力、毛髪、年配の親戚… 失っていくものが増えていくので、今まで出来なかったことを、出来るよう続きを読む "人生は、楽しむためにある"
>> Mehr lesen

日本の報道機関 (Wed, 06 Oct 2021)
数年前に、ユーチューブで毎日放送されている「虎ノ門ニュース」の沖縄に関する報道をこのブログで紹介しました。 そうすると、びっくりするような噛みつきコメントがいくつか入りました。 コメントを入れてくれたのは、左翼の人、反日続きを読む "日本の報道機関"
>> Mehr lesen

日本(人)を貶め、政府からお金を貪り続ける変な人たち (Wed, 06 Oct 2021)
以前のブログ、「世界で最も人種差別のない国、日本」に、「日本政府は昔アイヌ人に酷いことをしたのではないか?」というコメントをいただきました。 そこで改めて私の考えを「日本政府は、アイヌ人に本当に酷いことをした?」というブ続きを読む "日本(人)を貶め、政府からお金を貪り続ける変な人たち"
>> Mehr lesen

政治、宗教、給与のことは話題に出すなとは言いますが… (Tue, 05 Oct 2021)
「沈黙は金」、「言わぬが花」でしょうか。 でも、「胸筋を開く」、「腹を割る」という言葉もあります。 以前、知人に言われました。 「よく怖くないですね…」と。 どういうことかというと、私は頻繁に左翼さん、反日さんの感情を逆続きを読む "政治、宗教、給与のことは話題に出すなとは言いますが…"
>> Mehr lesen

条件が悪くなればなるほど、その人の実力が見えてくる (Mon, 04 Oct 2021)
「制限の中において、初めて名人はその腕を示す」 とは、あのゲーテの言葉です。 その意味が分かるでしょうか? その意味を分かりやすく説明するには、スキーの例が良いかも知れません。 スキーの上手い下手は、傾斜を少しずつ傾けて続きを読む "条件が悪くなればなるほど、その人の実力が見えてくる"
>> Mehr lesen

コロナでもびくともしない職業 (Sat, 02 Oct 2021)
つい先日、4才から15年間ピアノを続けて音大まで入学した長女が、音大をやめて方向転換をしたことを書きました。 その彼女が方向転換した先を医療の道だと思っていましたが、間違いでした。 何しろ子どもの相談相手は母親。 父親は続きを読む "コロナでもびくともしない職業"
>> Mehr lesen

袖振り合うも他生の縁 (Sat, 02 Oct 2021)
という表現をご存知でしょうか? 道を歩いていて、見知らぬ人とすれ違う時に、服(着物)の端が触れ合うのも、前世からの因縁による。 という考え方です。 これも何かのご縁だから… とも言います。 どういうことかというと、 行き続きを読む "袖振り合うも他生の縁"
>> Mehr lesen

人に迷惑をかけない = 相手に気を使う = 戦いで不利 (Fri, 01 Oct 2021)
多くの日本人は、「人に迷惑をかけるな」と躾けられていると思います。 私も子どもの頃、父に、「人に迷惑をかけさえしなければ、何をやっても良い」と何度も言われました。 日本人的で、私はそれがとても好きです。 最近のお客様で、続きを読む "人に迷惑をかけない = 相手に気を使う = 戦いで不利"
>> Mehr lesen

かなりの車好きなスイスと日本の大富豪 (Thu, 30 Sep 2021)
久しぶりの出張、 久しぶりの飛行機、 スイスに行って来ました。 同じ依頼主の通訳の仕事で2回目です。 依頼主は日本とスイスの大富豪。 お2人とも、庶民の私から見ると、とんでもないレベルのお金持ちです…😅 「お金持ち」とい続きを読む "かなりの車好きなスイスと日本の大富豪"
>> Mehr lesen

2つの奇抜な心構えで、とても楽になる人生 (Tue, 28 Sep 2021)
会社を辞める時の多くの理由… 離婚の理由… 家族や友人知人との仲違い… これらは、誰の人生においても頻繁にあり得て、しかもとても大きな問題です。 人間にとって最も大事のは人間関係です。 家庭でも、仕事でも、友人知人関係で続きを読む "2つの奇抜な心構えで、とても楽になる人生"
>> Mehr lesen

「世界が日本の背中を見て…」 (Mon, 27 Sep 2021)
とは、李登輝さんの言葉です。 台湾の元総統、李登輝さんはかなりの親日家で、日本の大学にも行き、日本の軍人だったこともあるほどの人です。 「(自分は)22歳まで日本人だった」 と言っていたそうです。 日本人が、政治や外交で続きを読む "「世界が日本の背中を見て…」"
>> Mehr lesen

男性天皇と女性天皇、男系天皇と女系天皇の違いが分かりますか? (Sun, 26 Sep 2021)
現在の日本の天皇は第126代目だそうです。 初代が神武天皇で、ウィキペディアによると生年月日が何と、紀元前711年2月13日。 ひとつの国家としての歴史が約2600年続いているということになります。 但し、左翼や反日の人続きを読む "男性天皇と女性天皇、男系天皇と女系天皇の違いが分かりますか?"
>> Mehr lesen

首相(国のトップ)になって欲しい人とは? (Sat, 25 Sep 2021)
それは例えば、(現?前?元?)シンガポールの大統領のような人です。 シンガポールは東南アジアの先進国だそうで給料が良く、共稼ぎの家には大体お手伝いさんがいるそうです。 そのお手伝いさんたちは、周りの賃金が低い国から来てい続きを読む "首相(国のトップ)になって欲しい人とは?"
>> Mehr lesen

ワクチンが示したもの、それは「贅沢は敵」 (Fri, 24 Sep 2021)
4才の時にピアノを始めて15年続け、音大に入学した長女が大学を辞めると言い出しました。 医学の方に進む、大学を変えるという、人生の方向転換です。 このコロナ禍で、「職業に貴賎なし」というのがウソであることが明らかになりま続きを読む "ワクチンが示したもの、それは「贅沢は敵」"
>> Mehr lesen

何かを選ぶ時の方法 (Sat, 18 Sep 2021)
誰でも日常頻繁に、いくつかある選択肢の中から、どれかを選ぶことが求められます。 どうでもよいことで言えば、今日のお昼に何を食べるか… どのお店に入るか… 何を注文するか… どこを選んでも、何を選んでも大したこ続きを読む "何かを選ぶ時の方法"
>> Mehr lesen

天は二物を与えず (Thu, 16 Sep 2021)
と言いますが、本当でしょうか? それが正しくないことを示す例の一つはシンガーソングライターです。 曲が作れて、さらに歌が上手い(声が良い)人たち。 立派に二物を与えられています。 でも、二物でも足りず、三物必要な場合もあ続きを読む "天は二物を与えず"
>> Mehr lesen

エスカレートする詐欺メール (Wed, 15 Sep 2021)
最近、詐欺のメールがエスカレートしているようです。 こういうのが届きました。 こういうメール、しかも本物っぽいのが届くと、ついつい心配になって見に行ってしまいそうです。 でもそれでアウト、見に行って(リンクをクリックして続きを読む "エスカレートする詐欺メール"
>> Mehr lesen

最も多くの日本人が住む海外の土地 (Tue, 14 Sep 2021)
ドイツのメアブッシュ(Meerbusch)という市に住んでいます。 「ドイツのメアブッシュという、人口約5万5千人の市を知っていますか?」 と日本で聞けば、知っている人に出会えることはまずないでしょう。 誰でも知っている続きを読む "最も多くの日本人が住む海外の土地"
>> Mehr lesen

人生で、最も大切なもの (Mon, 13 Sep 2021)
それは自立? 自立とは、マニュアルや、時には法律さえにも頼らないことだと思います。 日本のように、親子が川の字で寝ないドイツ。 子どもが生まれると、幼児の頃から子ども部屋が用意されます。 そして自分の部屋で子ども1人で寝続きを読む "人生で、最も大切なもの"
>> Mehr lesen

世界の中の日本人 (Sat, 11 Sep 2021)
世界中で最も真面目だから、強運を引き寄せる法則(?)によると、日本人は最も運が強い国民であるというブログに、みおのニコマークさんから次のコメントをいただきました。 「でも、真面目で律儀だからこそ、メンタルやられる人が多い続きを読む "世界の中の日本人"
>> Mehr lesen

ドイツ人と日本人の仕事のスタイルの違い (Fri, 10 Sep 2021)
日本には、社畜とか、奉仕残業、ブラック企業、過労死などという言葉があります。 それらはドイツにはありません。 奉仕で働くということがないからです。 夕方5時になると、どんなにキリが悪くても、書類をパタっと閉じて家に帰りま続きを読む "ドイツ人と日本人の仕事のスタイルの違い"
>> Mehr lesen

目には目を、歯には歯を (Tue, 07 Sep 2021)
島国日本、その特殊な国民性と、大陸の国民性との大きな違いがとても興味深いです。 例えば、「騙すより騙されろ」に対する「騙される奴が悪い」あるいは「人を見たら泥棒と思え」… 等です。 「騙すより騙されろ」は、いかにも日本的続きを読む "目には目を、歯には歯を"
>> Mehr lesen

Druckversion Druckversion | Sitemap Diese Seite weiterempfehlen Diese Seite weiterempfehlen
もっと良く知ろう、本当の日本を 当時のGHQ 政策(洗脳) により、本当の日本・日本人のことを知らない日本人、そして世界の人々が多過ぎる... もし本当の日本・日本人を知ると、日本人は誇りを持てる(そうさせないためのGHQ 政策でした。日本が強すぎました...)... 誇りを持てば自身につながり、襟を正せる...  自殺者80人以上/1日、親殺し、子殺しは異常です。 襟を正すと修身(道徳) の大切さが理解できるようになる... 人間が生きていくためのバックボーンである修身が重んじられると、日本が良くなる... 世界に影響する日本が良くなると、「和を以って尊しと為す」 が世界に広まる... 「和を以って尊しと為す」 が世界に広まると、個人主義が減って世界平和につながる...