ドイツ人から見た日本と日本人

アルベルト・アインシュタイン ドイツ物理学者 (18791955)

「この数週間、私は日本を科学的国家として尊敬するばかりではなく、人間的見地からも愛すべきに至った。私が1カ月に余る日本滞在中、特に感じた点は、地球上に、日本国民のような謙譲で篤実な国民が存在していたことを自覚したことだ。


世界各地を歴訪した私にとって、このような純真な心持ちのよい国民に出会ったことはない。また、私の接触した日本の建築絵画その他の芸術や自然については、山水草木がことごとく美しく細かく日本家屋の構造も自然に適い、一種独特の価値がある。


私はこの点については、日本国民がむしろ欧州に感染をしないことを希望する。西洋と出会う以前に日本人が本来持っていた、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしいものだ。

 

日本には、われわれの国よりも、人と人とがもっと容易に親しくなれる一つの理由があります。それは、みずからの感情や憎悪をあらわにしないで、どんな状況下でも落ち着いて、ことをそのままに保とうとするといった日本特有の伝統があるのです。・・・

 

個人の表情を抑えてしまうこのやり方が、心の内にある個人みずからを抑えてしまうことになるのでしょうか? 私にはそう思えません。この伝統が発達してきた のは、この国の人に特有な感情のやさしさや、ヨーロッパ人よりもずっと優れていると思われる同情心の強さゆえでありましょう」


アルベルト・アインシュタインと日本

中澤英雄(東京大学教授・ドイツ文学)

 

 

 

 

「近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。


私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。


その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。


世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを」


「日本賛辞の至言33選」 波田野毅、ごま出版

 

 

バウル・トーマス・マン ドイツ人小説家(18751955)

「ドイツではみな、万歳万歳と叫んでいるのに、日本の首相は敵の大統領の死を悼む弔電を送ってきた。やはり日本は侍の国だ」
 
第 二次世界大戦の終盤、1945年4月12日に当時の米国ルーズベルト大統領が急死しました。それを聞いたヒットラーは、「運命が史上最大の戦争犯罪人、 ルーズベルトを地上から取り除いた」と狂喜したのに対し、その1週間ほど前に首相になったばかりの鈴木貫太郎海軍大将・枢密院議長は、アメリカ国民に対し て弔意を表す談話を発表してアメリカ国民に大きな感銘を与えた。


「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト 

ドイツ医師・博物学者(17961866)

1859年、100万人都市として世界最多人口の江戸にて...

「江戸では、人が足繁く訪れる場所、寺の境内などの壁や板垣のそばに、およそ2フィートの四角の箱がよく置かれている。そこではさまざまな小間物の必需品、楊枝などがしっかりと値をつけて販売されているが、売り手はいない。客は何でも好きなだけ手に取り、お金を足元にある小さな引き出しの中に入れる。世界で最も人口の多い都市のひとつがこうである。この商売は貧しい家族、貧しい人々を支えるために、全ての町人たちとの信頼関係により成り立っている」

 

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間書店

 

 

エンゲルベルト・ケンペル ドイツ医師、博物学者(16511716)

「よく団結し、親和的で、神々は当然崇敬すべく、法律は当然遵守すべく、主君には当然服従すべく、隣人は当然愛し尊敬すべく教え込まれていて、慇懃、懇篤、高潔である。美術工芸の面では他の全ての国民を凌駕している」

 

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

「旅館の主人らの礼儀正しい対応から、日本人の礼儀正しさが推定される。旅行中、突然の訪問の折にわれわれが気づいたのであるが、世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で日本人に優るものはない。のみならず彼らの行状は、身分の低い百姓から最も身分の高い大名にいたるまで大変礼儀正しいので、われわれは国全体を礼儀作法を教える高等学校と読んでもよかろう」

 「日本賛辞の至言33選」 波田野毅、ごま出版

 

 

 

ロベルト・コッホ ドイツ医師、細菌学者、近代細菌学の開祖(18431910)

「自分は直ちに(破傷風の純粋培養に成功した)北里の室に至って大成功を祝したが、この時の自分の喜びは非常なものであった。今日当時のことを追懐するだに愉快に耐えない」


日本賛辞の至言33選 波田野毅 ごま書房

 

 

 

エルヴィン・フォン・ベルツ ドイツ医師(18491913)

「せいぜい4メートルの幅しかない堤の上をうごめく人の群れは目を疑うほどだ。我々は馬で行ったのに、人力車と同様、極めてゆっくりとしか進めなかったが、それでもすっかり満足だった。

 

...それに入り乱れて行きこう全てが、何と静粛で整然としていることだろう。乱暴な行為もなければ、酔漢の怒鳴り声もしない。


...行儀の良さが骨の髄まで染み込んでいる国民だ」

 

「ベルツ日記」

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

ブルーノ・タウト 近代ドイツの大建築家(18801938)

京都の桂離宮を見て...:

「泣きたくなるほど美しい。現代における最大の世界的奇跡」

「簡単な記述によってその美を如実に伝えることは全く不可能である」

「純日本的な、しかも全く独自な新しい美」

「すぐれた芸術品に接する時、涙はおのずから眼に溢れる」

「自然的な簡素のうちに精妙をきわめた天才的な細部をいくつとなく発見する。用材の精選とその見事な加工、あくまで控え目な装飾... 私はもはやこれを表現すべき言葉を知らない」

 

「日本美の再発見」「日本文化私観」

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」黄文雄、徳間書店

「日本賛辞の至言33選」波田野毅、ごま書房

 

 

 

ハインリッヒ・シュリーマン ドイツ考古学者(1822-1890)

「教育はヨーロッパの文明国家以上にも行き渡っている。シナをも含めてアジアの他の国では女たちが完全な無知の中に放置されているのに対して、日本では、男も女もみな仮名と漢字で読み書きができる」

 

『シュリーマン旅行記 清国・日本』ハインリッヒ・シュリーマン著

講談社学術文庫 日本の世界一

 

 
「この国には平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、そして世界のどの国にもましてよく耕された土地が見られる」


  「日本賛辞の至言33選」波田野毅、ごま書房

 

 

 

オットー・カロン ドイツ、ボン大学教授

ローマ大 帝国も、ナポレオンの国でさえも、一度戦いに負ければ亡びている。私の国のカイゼル陛下にしても、また生前中は神の如く慕われていたヒットラーも、イタリ アのムッソリーニも、戦いに負けたらすべてそのまま残ることはできない。殺されるか、外国に逃げて淋しく死んでいる。

 

だから日本の天皇も外国に亡命すると思っていた。しかし、そんなことは聞かない。だからすでにこの世におられないと思っていた。ところが最近、日本から来た記録映画を見て驚いた。天皇が敗戦で大混乱の焼け跡を巡っておいでになる姿である。

 

しかも、二年もの長い間、北の端から、南の端まで、焼き払われた廃墟を巡って、国民を慰めておられる。陸軍も海軍もすでに解体されているのに、一兵の守りもないのに、無防備のままで巡っておられる。 平穏無事なときでも、一国の主権者が、自分の国を廻られるその時には、厳重な守りがなされている。

 

それでも暗殺される王様や大統領がある。それなのに一切の守りもなく、権力、兵力の守りもない天皇が日本の北から南まで、焼き払われた廃墟を巡る。国民を慰める。何という命知らずの大胆なやり方であろうか。いつどこで殺されるか。こう思って映画を見ていた。

 

しかし驚いたことに、国民は日の丸の小旗を打ち振って天皇を慰めている。こんなに美しい国の元首と国民の心からの親しみ、心と心の結び、これはどこにも見られないことである。

 

われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている。


本当の日本の歴史を伝える会

 

 

 

F・A・ルドルフ ドイツ人ビジネスマン、1855年から下田に滞在

「日本では所有権を犯す犯罪は滅多に起こらない。その理由は、単に所有権を規定している厳しい法にばかりあるのではなく、国民の誇り高い性格の中に主として存在している。こうした性格により、日本人は嘘をついたり、物を盗んだり強奪することに、嫌悪感を持っている。この点において日本人は、中国人と著しく異なっている。」

 

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

ベルク プロイセン画家、オイレンブルグ交易調査使節団(1825~1884)

「書籍が安価なことと、日本人はどんな身分のものでも読書欲のあることは既に序章で述べておいた。番所にいる兵士でさえ本を読んでいるし、子どもや妻君や娘たちも熱心に読書にふけっているのが見られる。...自然、学問、芸術、技術についての研究書ないし手引書が無数にあることは、この民族の活発な知識欲を証明するものである」

 

「読み書き、国史、道徳哲学などについての青少年教育は、非常に熱心に行なわれている。 ...暇な時の読書は、あらゆる階級の日本人が第一にすることである」

 

「オイレンブルク日本遠征記」

上巻 中井晶夫訳 雄松堂書店

「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」
黄文雄、徳間書店

 

 

 

ラインホルト・ヴェルナー プロセイン海軍エルベ号艦長

 

「子供の就学年齢はおそく7歳あるいは8歳だが、彼らはそれだけますます迅速に学習する。民衆の学校教育は、中国よりも普及している。中国では民衆の中でほとんどの場合、男子だけが就学しているのと違い、日本ではたしかに学校といっても中国同様私立校しかないものの、女子も学んでいる。
 
日本では、召使い女がたがいに親しい友達に手紙を書くために、余暇を利用し、ボロをまとった肉体労働者でも、読み書きができることでわれわれを驚かす。民衆教育についてわれわれが観察したところによれば、読み書きが全然できない文盲は、全体の1%にすぎない。世界の他のどこの国が、自国についてこのようなことを主張できようか?」

 

『エルベ号艦長幕末記』(ラインホルト・ヴェルナー著、新人物往来社)
日本の世界一

 

 

ganbarenihon – ブログ ネットdeデュッセル

やっぱりおかしい、朝日新聞 (Thu, 29 Jul 2021)
戦前に、朝日新聞は散々国民を「対アメリカ開戦、参戦」に煽ったことをご存知でしょうか? 以前、虎ノ門ニュースでその新聞の実物が紹介されました。 戦前は、国民を開戦ムードに向けて散々に煽ったそうです。 さらに戦中後半には、日続きを読む "やっぱりおかしい、朝日新聞"
>> Mehr lesen

東京オリンピックでの日本人選手の活躍 (Wed, 28 Jul 2021)
東京オリンピックでの日本人選手の活躍が目覚ましいです。 一体、どういうことでしょうか? 今日の若い日本人は、豊かさが当たり前になり、温室育ち(= もやしっ子)の平和ボケになってしまっていると心配していました。 オリンピッ続きを読む "東京オリンピックでの日本人選手の活躍"
>> Mehr lesen

ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い (Wed, 28 Jul 2021)
ドイツでは、先日やっとレストランの店内営業が出来るようになりました。 と思いきや、感染者率指数が再び35(10万人中)を超えて、店内飲食はワクチン接種の証明書か、コロナテストの陰性証明が必要になりました。 この週末で、1続きを読む "ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い"
>> Mehr lesen

妹を殺された遺族が、受刑者の出所後のサポート? (Sat, 24 Jul 2021)
大阪に、カンサイ建装工業株式会社という、建物のリフォームを行なっている会社があります。 その会社の社長さんである草刈健太郎さんの妹さんは、映画の仕事に憧れて16年前にアメリカに行ったそうです。 そしてアメリカで知り合った続きを読む "妹を殺された遺族が、受刑者の出所後のサポート?"
>> Mehr lesen

やる気スイッチ (Fri, 23 Jul 2021)
よこみね式、スーパー英才教育をご存知でしょうか? とんでもない幼稚園児たちです。 人間と言うか、子どもにこれだけの可能性があるのはビックリです。 英才教育の凄さに驚くばかりですが、それと同時に人間の可能性についても驚きま続きを読む "やる気スイッチ"
>> Mehr lesen

す〜ごい男がいたもんだ〜 (Tue, 20 Jul 2021)
という歌が昔、流行ったと思います。 妹の結婚式で、新郎とその仲間たちが最後に大声で歌っていました。 私にとって、ひとりすごい男がいます。 前の前の会社のひとりの先輩です。 日本の工作機械メーカーのドイツ子会社に勤務してい続きを読む "す〜ごい男がいたもんだ〜"
>> Mehr lesen

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 – (Mon, 19 Jul 2021)
ベルク、プロイセン画家、オイレンブルグ交易調査使節団(1825~1884) 「書籍が安価なことと、日本人はどんな身分のものでも読書欲のあることは既に序章で述べておいた。 番所にいる兵士でさえ本を読んでいるし、子どもや妻君続きを読む "江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –"
>> Mehr lesen

久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動 (Sun, 18 Jul 2021)
4月末の掃除活動の時に、駅前の人手が極端に少なくて綺麗だったので、2ヶ月間お休みしました。 本日、久しぶりに再開しましたが、人手がとても多くなっているのと同時に、やはり汚れが目立ち、掃除のやり甲斐がありました。 西アフリ続きを読む "久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動"
>> Mehr lesen

運の強い人を見分ける方法 (Sat, 17 Jul 2021)
元日本ハムファイターズのコーチ、白井一幸さんは、運の強い人を先発メンバーに選んでいたそうです。 それを知った、株式会社 玄米酵素の社長、鹿内正孝さんが聞きました。 「どうやって運の強い選手を見分けるのですか?」 白井一幸続きを読む "運の強い人を見分ける方法"
>> Mehr lesen

相手によって態度を変える? (Tue, 13 Jul 2021)
田舎でダラダラ by Robeさんのブログで…: 以前、見た目がキツそうな人と話す時、話し方をじっくり考えていました。 つまり、「人によって態度を変える」ということです。 しかし、そういう考えは全く意味がありません。 相続きを読む "相手によって態度を変える?"
>> Mehr lesen

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 – (Sun, 11 Jul 2021)
ローレンス・オリファント駐日英国公使館1等書記官(1829~1888) 「おそらく東洋で女性にこれほど多くの自由と大きな社会的享楽とが与えられている国はないだろう。一夫多妻制は許されていない」 「我々が知ることので きた続きを読む "江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 –"
>> Mehr lesen

人は女から始まる。女は人間のベース (Sat, 10 Jul 2021)
デュッセルドルフで年に2回、日本の漢検(漢字能力検定)を実施しています。 私は主催者且つ、試験官の1人でもあるので、当然のことながら漢字に興味を持っています。 漢字は昔、中国から伝わりましたが、日本人に作られた、日本製の続きを読む "人は女から始まる。女は人間のベース"
>> Mehr lesen

「日本人はやっぱり違う」をさらに加速! (Tue, 06 Jul 2021)
311の時の、日本人の態度が世界で賞賛されたことに気がついた人は多いと思います。 実は元々、日本人って少し、いえ、かなりおかしいんです。 世界の物差しで計ると… 過去のブログで、いくつか外国人の日本(人)に関するコメント続きを読む "「日本人はやっぱり違う」をさらに加速!"
>> Mehr lesen

ついに「ユーチューバー」としてデビュー (Mon, 05 Jul 2021)
このブログサイト(www.netdeduessel.com)の元々のウェブサイト、www.netdeduessel.de の情報を、ユーチューブの動画化することになりました。 http://www.netdeduesse続きを読む "ついに「ユーチューバー」としてデビュー"
>> Mehr lesen

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の技量 – (Sun, 04 Jul 2021)
ラザフォード・オールコック、医師、外交官、初代駐日英国総領事(1809~1897) 「物質的文明に関しては、日本人が全ての東洋の国民の最前列に位することは否定しえない。機械設備が劣っており、機械産業や技術に関する応用科学続きを読む "江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の技量 –"
>> Mehr lesen

あやまり過ぎ(?)る日本人 (Thu, 01 Jul 2021)
「すいません」は、日本人の口癖です。 「すいません」は、必ずしも「あやまり」を意味しているわけではないと思います。 単なる、話しかける時のかけ声でもあり得ます。 例えば道を尋ねる時です。 それでも、一歩引いた姿勢を示すこ続きを読む "あやまり過ぎ(?)る日本人"
>> Mehr lesen

「お母さんの仕事を減らせ!」プロジェクト (Tue, 29 Jun 2021)
朝起きてから夜寝るまで、子どもがいる家庭の普通のお母さんは、「利他」で自分以外の家族のために働きっぱなしです。 父親のことを普通、大黒柱と言いますが、本当でしょうか? 今でこそ家事を手伝うお父さんも増えてきたようですが、続きを読む "「お母さんの仕事を減らせ!」プロジェクト"
>> Mehr lesen

迷わない、悩まないと、人生が楽になります。 (Mon, 28 Jun 2021)
迷う、悩むことがないと、生きていくのがとても楽になります。 ゼロとは言わなくても、迷い、悩みをかなり減らす方法があります。 迷わない、悩まないように、前もって決めておくのです。 前もって決めておくから、その都度で迷う、悩続きを読む "迷わない、悩まないと、人生が楽になります。"
>> Mehr lesen

人種差別に関する日本という国 (Sun, 27 Jun 2021)
つい先日の、人種差別が最も少ない国、日本というブログで、とても興味深いコメントをいただきました。 「じゃあ、日本政府がアイヌ人に対して行ったひどい行為はどうなの?」 という内容です。 何かの本でそういうことを知ったそうで続きを読む "人種差別に関する日本という国"
>> Mehr lesen

とてもロジカルな、ドイツの住所システム (Wed, 23 Jun 2021)
260年もの長い間の鎖国を終えた明治の日本は、遅れを取り戻せと、西洋からさまざまなものを取り入れました。 政治、行政、医療、軍事… どうしてその時に、住所のシステムを西洋のそれに見習わなかったのでしょうか… とても悔やま続きを読む "とてもロジカルな、ドイツの住所システム"
>> Mehr lesen

「割れた窓理論」、「嘘つきはドロボーの始まり」、「怠惰は悪の始まり」、「一度あることは二度ある」 (Tue, 22 Jun 2021)
これらの関係性が分かるでしょうか? ウイグルで起きている残虐行為のニュースで思い出しました。 ウイグルの収容所に捕まっていた女性が、アメリカに亡命後、当時のことを話して問題になりました。 性的な虐待というか、性奴隷のよう続きを読む "「割れた窓理論」、「嘘つきはドロボーの始まり」、「怠惰は悪の始まり」、「一度あることは二度ある」"
>> Mehr lesen

漢検デュッセルドルフ (Mon, 21 Jun 2021)
昨日は、第13回目のデュッセルドルフの漢検でした。 漢検は、日本漢字能力検定の略です。 日本人向けの漢検を、ドイツ人相手に5年前からデュッセルドルフで始めました。 デュッセルドルフのVHS(ドイツの市民大学)に協力しても続きを読む "漢検デュッセルドルフ"
>> Mehr lesen

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 -3- (Sun, 20 Jun 2021)
エンゲルベルト・ケンペルドイツ人医師、博物学者(1651~1716) 「よく団結し、親和的で、神々は当然崇敬すべく、法律は当然遵守すべく、主君には当然服従すべく、隣人は当然愛し尊敬すべく教え込まれていて、慇懃、懇篤、高潔続きを読む "江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 -3-"
>> Mehr lesen

ハンドルを、自分で握るかどうか (Tue, 15 Jun 2021)
車に乗る時に、運転席に乗るか、助手席に乗るかを選べる場合、どちらを選ぶでしょうか? うちの家内のように、その方が楽だからといって、助主席を選ぶ人もいるかも知れません。 私は断然運転席です。 少し大袈裟に言えば、自分の命を続きを読む "ハンドルを、自分で握るかどうか"
>> Mehr lesen

迷コロナ対策と、経営者がやる気をなくすほど税金を取られるだけの、今の先進国の納税システムとの共通点 (Mon, 14 Jun 2021)
虎ノ門ニュースのメイン解説者のひとり、ミリオンセラー作家の百田尚樹さんが言います。 今の日本の政治家、与党議員の80%〜90%はクズ、野党は100%クズ… とてもうなずけるものがあります。 殆どの国会議員がサラリーマン化続きを読む "迷コロナ対策と、経営者がやる気をなくすほど税金を取られるだけの、今の先進国の納税システムとの共通点"
>> Mehr lesen

日本人の芸術性 (Sun, 13 Jun 2021)
こんにちでは、3桁までの億円の価値がつくゴッホの作品。 でも、生前に売れた絵はごく限られていたそうで、その価値が理解されるようになったのは、ゴッホが亡くなった後です。 そのゴッホを支えた、画商の弟テオに宛てたゴッホの手紙続きを読む "日本人の芸術性"
>> Mehr lesen

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の規律、秩序 – (Thu, 10 Jun 2021)
フランシスコ・ザビエル(1506‐1552) カトリック教会司祭、宣教師。「従順で礼儀正しく、才気があり、親切で人をだますこともなく、美徳と正直な話をすることについては近年発見された他のあらゆる国に優るが、たいそう自分の続きを読む "江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の規律、秩序 –"
>> Mehr lesen

日本人女性を妻に持つ外国人男性の悩み (Tue, 08 Jun 2021)
つい一昨日、日本人女性をベタ褒めしておきながら、その反面についてです。 「万物に長短あり」です。 どんな物にも、必ず長所も短所もあります。 長所だけの物はこの世に存在しません。 その逆もしかりです。 世界の物差しで計り、続きを読む "日本人女性を妻に持つ外国人男性の悩み"
>> Mehr lesen

奥さんにするのなら、日本人女性が世界一! (Sun, 06 Jun 2021)
その昔、私がまだ独身で考え方が未熟、浅はか(?)だった頃(今も?😅)、日本人女性が外国人と結婚したと聞くと、とても残念に思えました。 自分の結婚相手となり得る人の数が減るからでしょうか?😅 さて、今日ではそのことをどう思続きを読む "奥さんにするのなら、日本人女性が世界一!"
>> Mehr lesen

Corona situation in Japan (Sat, 05 Jun 2021)
In Japan, politicians decided to postpone the economical restriction for restaurants for Corona until end of J続きを読む "Corona situation in Japan"
>> Mehr lesen

Druckversion Druckversion | Sitemap Diese Seite weiterempfehlen Diese Seite weiterempfehlen
もっと良く知ろう、本当の日本を 当時のGHQ 政策(洗脳) により、本当の日本・日本人のことを知らない日本人、そして世界の人々が多過ぎる... もし本当の日本・日本人を知ると、日本人は誇りを持てる(そうさせないためのGHQ 政策でした。日本が強すぎました...)... 誇りを持てば自身につながり、襟を正せる...  自殺者80人以上/1日、親殺し、子殺しは異常です。 襟を正すと修身(道徳) の大切さが理解できるようになる... 人間が生きていくためのバックボーンである修身が重んじられると、日本が良くなる... 世界に影響する日本が良くなると、「和を以って尊しと為す」 が世界に広まる... 「和を以って尊しと為す」 が世界に広まると、個人主義が減って世界平和につながる...