ギリシャ人から見た日本と日本人

パトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲) 新聞記者、作家、随筆家、小説家、日本研究家(1850~1904)
(当時)「東京だけで、虫の商いが年間数千ドルに達するということは容易に理解できようが、それぞれの虫が持ち前の鳴き声に応じて値を付けられると聞くと、きっと首をかしげることだろう。芸術好きで、とびきり洗練された民族の優美な日常生活の中で、このような虫が西洋文明社会のつぐみや孔雀やナイチンゲールやカナリアに優るとも劣らぬ地位を占めているとは、外国人の容易に理解できるところではない」
 

「虫の音楽家」 池田雅之編・訳 筑摩書房
「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」 黄文雄、徳間書店

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もっと良く知ろう、本当の日本を 当時のGHQ 政策(洗脳) により、本当の日本・日本人のことを知らない日本人、そして世界の人々が多過ぎる... もし本当の日本・日本人を知ると、日本人は誇りを持てる(そうさせないためのGHQ 政策でした。日本が強すぎました...)... 誇りを持てば自身につながり、襟を正せる...  自殺者80人以上/1日、親殺し、子殺しは異常です。 襟を正すと修身(道徳) の大切さが理解できるようになる... 人間が生きていくためのバックボーンである修身が重んじられると、日本が良くなる... 世界に影響する日本が良くなると、「和を以って尊しと為す」 が世界に広まる... 「和を以って尊しと為す」 が世界に広まると、個人主義が減って世界平和につながる...