日本人とは?

日本に住む日本人は普通、「日本人とは?」の答えを知りません。

 

なぜなら日本人を計ることが出来る「物差し」を持っていないからです。

 

日本人を計れる「物差し」を持つためには世界の日本以外、つまり海外を知らなければなりません。

 

海外を良く知るには、海外在住経験が必要です。

 

さらには現地の言語か、最低でもある程度の英語ができて、現地人との交流も欠かせません。

 

何事でも、それを評価することが出来るようになるには、それを計ることが出来る物差しと、いくつかの比較対象物が必要不可欠です。

 

自分のことしか(海外のことを)知らなければ、自分のことを評価することは出来ません。

 

海外の人たちが、日本、日本人をどう見ているか、どう思っているかを知らなければ、世界の物差しを持つことは出来ません。

 

但し、もしそれを知っても、それでもまだ理解は難しいです。なぜならそれは、日本人にとってはごく当たり前のことだからです。

 

例えば、東日本大地震の時の、被災地の方々の姿は世界で賞賛されました。

 

どうしてでしょうか?

 

あのような時、海外では暴動が起きてしまうからです。

 

例えばアメリカでハリケーンなどの自然災害が起こると、貧困層に限らず、中流階級の人たちまでが、スーパーや商店などのドアや窓を蹴破って奪略を始めてしまうのです。

 

ところが日本ではそんなことは起こらずに、食料や飲料水の配給を受け取るのに、粛々と長い行列に並びます。

 

先祖(歴史)の知識も必要です。

 

ひとことに日本人と言っても、もちろん色々な人がいます。

 

ここで言う日本人とは、あくまでも一般的な日本人、集団としての日本人のことになります。

 

実はそのヒントについてなら、ほとんどの日本人が知っています。

 

それは、日本ファン外国人の存在や、親日国の多さにあらわれています。

 

あるいは前述の、東日本大震災の時の日本人の態度を世界がどう評価したかにもあらわれています。

 

日本ファン外国人の存在のように、ある国のファンになる外国人がこんなにいる国が、どこか他にあるでしょうか?

 

これだけ多くの親日国を持つ国が他にあるでしょうか?

 

東日本大震災の時の被災地の人々の態度は世界中から称賛を受けました。

 

そういう場合は暴動が起こってしまうのが海外の一般常識、普通なのです。

 

そうならない国、それが日本で、それは世界で稀にみる珍しい国なのです。

 

日本は島国という地理的な条件から、大陸ではずっと昔から当たり前のように続いてきた隣接の国々との戦争がほとんどありませんでした。

 

複数の国、民族が存在する大陸では、太古の昔から多くの戦争が続いて来ましたが、その多さの実際を知ると驚いてしまいます。

 

 

ヨーロッパではどれだけ多くの戦争が続いてきたか、その数を知って驚かない日本人はいないでしょう。➡︎ ヨーロッパの戦争の歴史(ヨーロッパで起きた戦争の数々)

 

国境線の位置はしょっちゅう変わり、国の大きさが変化し続けたのも不思議ではありません。

 

 

それは何を意味するかと言うと、すぐ隣の村が味方になったり敵になったりしたのです。

 

つまり、どこに敵味方がいるか分からないのが大陸です。

 

そこで欧米では少しでも早く自立して自分の身を守れるようになるために、幼児の頃から自分の部屋が用意されて自分のベットで寝かされ、日本のように親子が川の字で寝るということがありません。

 

そして学校でも子どもの頃から自己主張を鍛えられます。どんなに試験の結果が良くても、手を上げて発表しないと良い成績を得られないのです。

 

必ずではないにしても、日本と比べれば、普段の生活でも人と人の衝突が多く、それは弁護士の数にも表れています。

 

ドイツと日本の弁護士の数を比べてみると、約4.500人の人口に対して1人の弁護士がいる日本と比べて、ドイツでは約560人に1人の弁護士がいます。(アメリカは何と約30人に1人です!)

 

島国の日本で明治以前に日本という国の存在に危機があったのは、鎌倉時代の1274年と1281年に、当時の大陸を支配していたモンゴル帝国と、その属国であった高麗が攻めて来た時です。

 

元寇とも、蒙古襲来とも言われている、当時の世界最大規模の軍事的船団による日本侵略の試みでした。

 

蒙古軍の撤退は、神風と呼ばれるその時に偶然に起きた暴風雨のおかげであると一般的には語られていますが、迎撃のために集まった当時の九州の鎌倉武士たちは、かなり強くて蒙古軍を追いやっていたそうです。

 

鎌倉武士の強さは江戸時代の武士の間でも知られていて、「鎌倉武士のようだ」と言われるのが、江戸時代の武士に対する最高の褒め言葉であったそうです。

その鎌倉時代から明治時代が始まるまでの約600年もの長い間、数えきれないほどの戦争が続いていたヨーロッパと違い、豊臣秀吉の朝鮮出兵を除けば日本は一度も戦争を経験していません。

 

そしてその後も、明治時代の日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、そして昭和時代の第二次世界大戦の計4度しか日本は内戦などを除いた大きな戦争を経験していません。

 

それは何を意味しているでしょうか?

 

日本はとても平和であったことを意味しています。

 

そもそも戦争が起こるのはなぜでしょうか?

 

国が自己主張をして欲張るから戦争が起きるのではないでしょうか?

 

日本人の国民性は元々、自己主張をせずに謙遜、謙虚、控え目で欲を出しません。

 

日本人は元々、根っから平和思考なのです。

 

反日勢力が主張するウソにどうか騙されないでください。

 

江戸時代の260年間、日本人は平和を享受して文化を発展させていました。

 

それがペリーの黒船に代表される西洋の脅威によって、世界では何が起こっているかについて、日本は目を覚まされました。

 

その頃に世界で起こっていたのは、強国の白人たちによる、有色人種の国々の植民地化でした。

 

約500年もの長い間、強国の白人たちは、有色人種の国々に侵略し、現地の住民を残酷に扱い、植民地の産物を奪って自国の富を築いていました。

 

世界中の有色人種の国々で植民地にならずに済んだのは、日本とタイの僅か2ヶ国しかありませんでした

 

そういった中で、日本は長い鎖国を終えて明治維新により3度の大戦を経験する明治時代となりました。

 

最初に起きた日清戦争では、当時「眠れる獅子」と呼ばれた大国の中国(清国)を破って世界を驚かせました。

 

さらにはその僅か10年後、日露戦争では世界最大の強国であるロシアをも破ってしまいました。

 

どちらの戦争も、相手国の軍事力の方が圧倒的に強く、世界の予想は相手国側の勝利でした。

 

日露戦争での勝利は、世界を驚かせただけではなく、ロシアに虐げられていたトルコや東欧諸国、北欧のノルウェー、アジア、東南アジア、中東、アフリカまでの多くの国々に大きな勇気と希望を与えました。

 

「アジアには日本がいた。アラブには日本がいなかった」ナーセルエジプト第2代大統領。

 

日露戦争開戦後の1904年にエジプトで出版された「昇る太陽」では、明治天皇を偉大な人物として称えると共に、急激なスピードで成長を遂げた日本を昇る太陽に例え、それに対してエジプトを「沈む太陽」と比喩。日本と比較することで、エジプト人を奮い立たせようとしました。

 

「インドのイギリスからの独立に生涯をかけようと自分に決意させたものは、日露戦争における日本の勝利です。日本のように団結して事に臨めば、独立は必ずや可能になる。そのことを日本の勝利が教えてくれたのです」インド元首相ネルー

 

120年ほど前に、新渡戸稲造という人が、“The Soul of Japan“という日本人に関する英語の本をニューヨークで出版しました。

 

新渡戸稲造は、5千円札に肖像画が出ていましたが、アメリカ人女性と結婚した明治時代の教育者、思想家です。

 

数多くの学校の校長や国際連盟事務次長なども務めた人です。

 

第一次世界大戦で勝利国だった日本は、代表国のひとつとして、パリ講和会議で人種的差別撤廃提案を提出しましたが、新渡戸稲造はそれにも関わっていました。

 

彼が出版した英語本の日本語訳である「武士道」は、その約10年後に出版されました。

 

さらにはドイツ語、ポーランド語、フランス語、ノルウェー語、ハンガリー語、ロシア語、イタリア語などに翻訳されました。

 

その頃の日本は、日清戦争に続いて日露戦争にも勝っていたので、日本に対する世界の関心がとても高かったこともあって、世界でベストセラーになったそうです。

 

新渡戸稲造の「武士道」でとても興味深いのは、その読者にセオドア・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ元大統領、ボーイスカウト創立者のロバート・ベーデン・パウエルなどがいたことです。

 

セオドア・ルーズベルトは武士道を読んで感動し、何十冊も購入して自分の子供たちや側近、海外に散らばるアメリカ大使に「読め!」と勧めて配ったそうです。

 

日本語訳の本のタイトルが「武士道」ですが、それは日本人のバックボーンに関する説明の本です。

 

日本人には、西洋人のキリスト教のように、人生に大きく影響するこれといった宗教はありません。

 

仏教があるかと思いがちですが、「あなたは仏教の信者ですか?」と聞かれて、はっきりと「Yes」と答える日本人は、かなり少ないのではないでしょうか?

 

つまり、多くの人が無宗教なのです。

 

宗教は、必ず道徳を教えます。

 

これと言って宗教のない日本人の道徳精神が、どうしてこうも高いのでしょうか?

 

その理由が「武士道」という本には述べられています。

 

武士道と言うと大袈裟に聞こえますが、平たく言うと、武士の時代から続く、日本人一般家庭での「躾」です。

 

身を美しくすると書く「躾」が、日本人のバックボーンを作っています。

 

江戸時代の武士の子供たちは、藩校で四書五経(ししょごきょう)を一生懸命勉強しました。

 

四書五経とは儒教の経典で、次のものをいいます。

 

四書:『大学』『中庸』『論語』『孟子』

 

五経:『易経』『書経』『詩経』『春秋』『礼記』

 

中国の学問です。

 

武士だけではなくて、町民も寺子屋で似たようにそれを勉強しました。

 

藩校と寺子屋を合わせた当時の日本の学校の数は世界一であったそうです。

 

日本人は昔から教育に力を入れてきました。

 

当時の日本の支配層である武士の階級は、その他全ての階級が憧れるので、武士の振舞いが誰にでも真似られたようです。

 

つまり、日本人のバックボーンは武士道に繋がり、それは中国から来た教えに基づいているのです。

 

中国から輸入したものは漢字だけではなく、人間のバックボーンとなる思想そのものでもあるわけです。

 

日本語は、漢字にひらがなやカタカナが加えられて使いやすく洗練されましたが、日本の漢字のみに訓読みがあります。

 

日本人がとても読書好きであることは、織田信長の安土桃山時代から知られています。

 

「実に多くの貸本屋があって、信じ難い程の安い料金で本は借りて読めるのである。しかも、こちらからその貸本屋に足を運び必要がない。なぜなら本は毎日、どんな横丁、どんな狭い小路の奥までも配達されるからである。本はどれも手擦れしてボロボロになっており、ページによっては何が書いてあるのか読み取れないほどなのだ。日本の民衆がいかに本を読むかの証拠である」日本正教会の創建者、ニコライ堂のニコライ(1836〜 1912)『ニコライの見た幕末日本』 

 

「日本人は、地球が丸いことや太陽の軌道を知りませんでした。でもその大部分が読み書きできます」1549年11月5日のフランシスコ・ザビエルの書簡より。

 

日本人の識字率の高さは、江戸時代の頃に、世界で最もインテリが集まっていたロンドンを超えて、世界トップであったと言われています。

 

「日本では、男も女もみな仮名と漢字で読み書きができる」ハインリッヒ・シュリーマン(1822〜1890)著『シュリーマン旅行記 清国・日本』

 

識字率が高いだけではなく、江戸時代の藩校、寺子屋、つまり今で言う学校の数も世界トップで、日本が昔から教育熱心であったことが窺えます。

 

昔から世界で最も読書好きであると思われる日本人ですが、それは今日でもある数値が示しています。

 

それは新聞の発行部数です。

 

世界新聞協会(WAN)による、2019年の世界の新聞各社の発行部数を比べると、第1位が読売新聞で約800万部、第2位が朝日新聞で約560万部、第3位〜第7位まではダイニック・バスカー他のインド勢、中国勢ですが、8位に毎日新聞(約245万部)、10位に日経(234万部)が入り、国別ですと日本がダントツです。

 

そしてこれは余談ですが、World Values Surveyの2010年から10年以上おこなわれている、「世界各国における新聞・雑誌への信頼度」調査で、世界一マスコミを信頼しているのも45,5%で日本人です(2位のフィリピンが34,5%)。

 

反日報道が多い日本で、自虐史観に染まってしまっている日本人がとても多いこともこれで頷けますが、それも根が真面目な国民性から来ています。

 

ところで、識字率が非常に高くて読書好きな日本人は、明治時代に多くの西洋の専門書を和訳しました。

 

約200年間の鎖国による近代化の遅れを取り戻し、西洋に追いつけ、追い越せで、明治の日本人が一生懸命頑張っていたのです。

 

そこで多くの日本製の漢字が生まれ、それは中国に輸出されて今日の中国でも使われていることは意外と知られていません。

 

例えば中国の国名、中華人民共和国の「人民」と「共和国」は日本で生まれた漢字です。

 

日清戦争と日露戦争戦争に勝利した日本に学べと、その頃は多くの若い中国人が、2万4700人以上も明治期の日本に留学に来ていました。

 

その後、その数は合計61,230名にも達し、彼らがそれら多くの日本生まれの漢字を中国に持ち帰って、それが今でも多く使われているのです。

 

日本人のバックボーンとなっている中国の素晴らしい思想も、中国では残念ながら普及せずに、武士を通じて日本で普及しました。

 

よって中国を含む大陸の国々では、「人を見たら泥棒と思え」や、「騙される方が悪い」であるのに対して、日本では「騙すより騙されろ」なのです。

 

日本人の躾には、これも中国経由で伝わって来た仏教も混ざって入っています。

 

例えば、天に唾を吐くとどうなるか?

 

これは、四十二章経という仏教の経典から来ています。

 

お天道様がいつも見ている(から悪いことをするんじゃない、良いことをしなさい)は、後漢書という中国の歴史書から来ています。

 

他にも…

 

嘘をつかない

 

親を大事にする

 

食べ物を残さない

 

掃除(身の回りをきれいに)する

 

開けたら閉める、出したらしまう、使ったら片付ける

 

脱いだ靴を揃える…

 

謙虚、謙遜、譲る、遠慮、謙る(へりくだる)、気配り、気遣い、人に迷惑をかけない…

 

これらの道徳教育と思われることを日本人は普通、小さな子どもの頃から躾けられます。

 

そして真面目がゆえに、何でも極めてしまおうとしまいます。

 

何でも極めてしまおうという国民性が、数々の世界唯一や抜きん出た物を産んでいます。

 

日本は、きれいな海に囲まれて、富士山に代表される美しい山々や、その美しさをさらにきわ立てる四季に恵まれています。

 

ところがその反面、世界の中でも最も多くの自然災害、天災が起こる地域のひとつであるという地理的な影響があります。

 

日本人は、太古の昔から地震、津波、火事、台風、火山、豪雪、鉄砲水、土砂崩れなどの天災に見舞われ続けて来ました。

 

豪雪では日本は世界一という統計が出ています。アメリカのメディア、The Richest によると、2015年の時点の年間降雪量都市別世界比較で、青森市、札幌市、富山市が第1位〜3位、秋田市が8位で日本がダントツです。

 

地震に関しては、Insider Monkey による2016年のランキングによると、1位のインドネシアに続いて日本が第2位です。

 

忘れた頃に必ずやってくる天災によって培われた不屈の精神。

 

そして「しょうがない」という、海外には存在しない言葉が示す諦めと同時に立ち上がってコツコツと努力をする国民性が生まれました。

 

それらの自然災害は、全国で同時に起きるのではなく、一部の限定された地域で起こります。

 

ある地域で災害が起こると、他の地域の人たちが助けに行きます。それが太古の昔から繰り返されてきて協力性、協調性が生まれました。

 

大きな災害が起きてもめげずに周りのみんなと協力し合って常に立ち上がり続けてきた「忍耐」と「和」のDNAが、日本人の身体の中に脈々と流れ続けています。

 

セロトニントランスポーター(不安遺伝子)は、神経伝達物質をやりとりするシナプス間隙において神経伝達物質セロトニンの濃度調節を行っている蛋白質です。

 

太古の昔から天災を受け続けてきたDNAのせいか、そのセロトニントランスポーターを最も多く、約80%持っているのが日本人だそうです。アメリカ人は44%、南アフリカ人は28%だそうです。

 

不安を持つからコツコツと努力を積みます。

 

このような背景に基づいた日本人が生み出した、多くの日本人が気が付かない、世界の物差しで計ると驚かれるものは数え上げればキリがありません。

 

日本がまだ海外に今ほど知られていなかった頃から、一部の外国人に根強いファンがいた柔道、剣道、空手道、合気道、弓道…

 

柔道は、今日のドイツでは全国津々浦々、どこでも習うことが出来ます。

 

フランスの柔道人口、柔道場の数は日本より多いくらいです。

 

国際スポーツに混ざって世界に広まっているこれらは例外なく、その昔に武士が生き残るために身に付けた武道、「戦う道」で、元々はスポーツというゲームではありませんでした。

 

華道、書道、茶道などの日本人の文化的なたしなみにも、外国人のファンが昔からいます。 

 

そして今日では世界中で異常なまでに広まった日本のアニメ。

 

2002年の世界選手権、北京オリンピックで活躍したイタリアのエース、ピッチニーニはアタックNo.1 を見てバレーボールに憧れ、主人公の鮎原こずえと戦うのが夢だったそうです。

 

フランスのジダン、2006年FIFA ワールドカップ優勝国イタリアのガットゥーゾやデルピエロ、トッティ、ザンブロッタ、ジラルディーノ、アレッサンドロ・デル・ピエロなどはみんなキャプテン翼のファンで、アニメの影響を受けてプレーを始めた世界プレーヤーもいます。

 

「タイタニック」や「アバター」の、ジェームズ・キャメロン監督や、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟などにも日本の作品は影響を与えて、各人の作品にもそれが見て取れます。

 

スチーブン・スピルバーグ監督などは、寿司や鰻の蒲焼きが好きで親日家であることが有名です。

 

今日では少し影をひそめたものの、例えば世界で始めて開発されて、現在世界シェア約7割(オリンパス)の内視鏡を始めとするいまだにあらゆる業界の製品のコアな部分を占める信頼性の高いさまざまな工業部品

 

保温能力(保温時間)が他国の製品と比べてとても長いタイガー、象印の保温ポットなどの製品完成度の高さ

 

世界で最も多くのゲーム機を製造・販売しているのも日本で、1位(プレイステーション2)から7位(プレイステーション3)を日本が独占し(2019年)、8位にアメリカのXbox360が唯一外国勢として入っています。

 

9位(ゲームボーイアドバンス)と10位(プレイステーション・ポータブル)も日本勢で、1位から10位までの8位のみを除けば全て日本勢です。

 

世界シェアナンバーワンの製品を持つメーカー数250社以上、

 

100年以上続く老舗企業数が多くて約15.200社、200年以上が3千社、5百年以上が124社、千年以上が19社あり、日本の企業の長寿力は世界で群を抜きます。

 

世界中あちこちの製造業に注目を浴びて取り入れられたトヨタのカイゼン、カンバンシステムですが、世界で最も販売台数が多いのは約123万台でトヨタのカローラです(2019年)。

 

2位はアメリカのフォードFシリーズですが、3位もトヨタでRAV4、4位(シビック)と5位(CR-V)はホンダです。

 

カローラの販売台数は累計でも世界一で、2019年7月の時点で4750万台を超えて、現在も記録を更新中です。

 

ちなみにスポーツカー部門ではマツダのロードスターが世界一で、累計92万台を超えて、2位につけるMG・MGBの38万台の倍以上です。

 

車の製造に欠かせないものに産業用ロボットがありますが、世界の産業用ロボットの約5割が日本製と言われていますが、輸出額では2位のドイツ7億ドルを大きく引き離して日本が20億ドルで世界一です(稼働台数は中国が1番)。

 

世界では稀な魚の生食(寿司刺身)をはじめ、日本食のバリュエーションは他に例を見ない豊富さです。

 

フランス料理の一流シェフには当たり前になった醤油や味噌、そして普及が広がる麹、魚や海藻から作る出汁、発酵食品、

 

霜降りと旨味でその存在が世界唯一の和牛、美味しくて珍しい和野菜、たゆまない品種改良が続けられてとても甘い果物、

 

日本を訪れる外国人観光客を驚かせるコンビニ(の特に安くて美味しい)食べ物、

 

 

日本発のインスタントラーメンカップヌードルは、現在世界中のどこでも売られていて、その数は膨大なものになります。

 

カップヌードルは、軍や警官、消防士たちなどの緊急事の食事として欠かせないものになりました。

 

ちなみに今日、韓国も多くの麺を作っていますが、日本のメーカーが無償で手伝ったお話しはご存じでしょうか

 

ミシュランガイドでは、日本版ができるや否や、本場のパリを抜いて東京が世界のトップ、京都がパリに並んで2位となりました(2019年)。

 

ミシュランの星付きレストランの数は、パリと京都が104店舗、東京はその倍以上の230店舗、4位の大阪が99店舗です(同2019年)。

 

和食は、ユネスコの無形文化遺産にもなってしまうほど、バラエティーに富んで美味しく素晴らしい和食ですが、それは健康の面からもその良さが知られています。

 

整腸効果で腸内フローラ(環境)を良くする日本の発酵食品の数々はもとより、1970年代の後半に、アメリカ政府がいかにして肥満を減らせるか、国民を健康にして医療費を減らせるかという問題に取り組みました。

 

その問題に取り組んだ議員の名前が付いた、膨大なページ数に及ぶマクガバンレポートというものが作られましたが、結果として「日本の伝統食に学べ」となっています。

 

そう言えば、トーフステーキなどが流行りましたが、寿司刺身などの日本食のブームもずっと続いています。

 

フジヤマ、ゲイシャ、サケ(酒)、ショウユ、スシ、ラーメン、ツナミだけではなく、ショーガナイ、ワサビ、ユズ、トウフ、コンブ、ダシ、ウマミ、コウジ、ミソ、ポンズ、ベントー、マッチャ、センチャ、ゲンマイチャ、シイタケ、ナシ、カキ...他の日本の単語は、そのまま世界共通の単語となりましたが、

 

「木漏れ日」という言葉は、歌手のアリシア・キーズさんによって、日本語にしかないとても素敵な言葉だと紹介され、

 

「もったいない」も、日本語にしかないエコを考えると素晴らしい言葉だと、ケニアの生物学者、元環境・天然資源省副大臣、国連平和大使のワンガリ・マータイさんによって、MOTTAINAIキャンペーンが提唱されました。

 

他にも、「ありがたい」、「おかげさま」、「いただきます」などのこれも日本語にしかない言葉の意味を知ると、外国人はその素晴らしさに驚きます。

 

世界最古の木造建築物で現存する法隆寺、その道の世界の達人を驚かせる釘を使わない宮大工などの古い建築技術

 

そしてそこから引き継がれ続けている高層ビル、巨大な橋、トンネルなどの近代建築技術、

 

奈良県の法隆寺の五重塔は、世界最古の木造建築物ですが、実は世界最古の木造建造物のNo.1 からNo. 10までは世界で最も地震が多い国のひとつである日本に存在しています。

 

五重塔の構造は、塔全体を支える一本の太い柱が、1階から5階までが繋がって作られていて、柳のように揺れる免震効果を果たし、1階づつを積み重ねる構造の、中国や韓国の類似建造物とは異なった作り方です。

 

それは「心柱」と言われる上から下までをまっすぐ貫いた柱に特徴があります。

 

その技術は今日までも引き継がれていて、古くは霞ヶ関ビル、台北のタワー101やスカイツリーにも使われています。

 

日本の木造建築は世界最古であるだけではなく、東大寺大仏殿は木造軸組建築としては世界最大となり、東寺五重塔は世界一の高さを誇ります。

 

古さといえば、雅楽は世界一古いオーケストラと言われ、源氏物語は世界最古の長編小説、万葉集は世界最古で最大の和歌集、能楽は世界最古の舞台芸術、正倉院は世界最古の博物館です。

 

日本で出土している土器、石器の古さも世界最古級で、鳥取県砂原遺跡の12万年前の物、最古の磨製石器は3万年前、青森県大平山元遺跡の縄文時代草創期の石鏃(石で作られた猟に使われるやじり)は1,5万年前の物です。

 

それは何を意味するのかと言うと、それだけ昔から猟や煮炊きが行われていた、つまり、それだけ昔から文明があったということになります。

 

海外の都市とは比べ物にならないほど旅客、電車の数が多くても時間に遅れがなく運営されている日本の鉄道、事故がない新幹線。

 

鉄道の技術でヨーロッパでもトップをいくドイツでも、電車の遅れは日常茶飯事です。蒸気機関や蒸気機関車は昔イギリスで発明されましたが、今日のイギリスでは日立の電車が走っています。

 

過去10年間の間で、長距離の3大幹線のうちの2路線では、日立製新型車への更新がほぼ完了しています。残りの1路線でも2022年には置き換えが始まり、2029年~2033年には新幹線も走る予定です。

 

今までイギリスで実績を積んできた日立が、フランスのTGVのアルストム社と共同で新幹線も受注したそうです。

 

2027年を目標に中央新幹線として、品川駅 - 名古屋駅間の営業運転を開始する予定の超電導リニア 。2015年に山梨実験線にて世界最高速度603 km/hを記録しました。

 

それは世界で最も早い鉄道であることを意味していますが、第2位のMLX01も日本のリニアで、第3位はフランスのSNCF TGV POS になります。

 

常電動リニア、InterCity Exprrimentalはドイツで開発されていますが、超電導リニアは世界で唯一日本だけが持つ技術です。

 

宅配便のきめ細かな時間指定とその正確さ、アメリカの軍用GPSを利用してカーナビを開発、

 

交通マナーの良さ、うるさいクラクションをなるべく鳴らさず、パッシングを使って気を配る国民性、旅行業会の調べによる、世界中のホテルで最もお行儀の良い国民も日本人、そして今日では世界で有名になった日本の「おもてなし」、

 

みんな裸で一緒に入る温泉文化、しかも江戸時代までは男女混浴、海外に作り続けられる日本庭園、驚きの高額で取引される盆栽、錦鯉、

 

世界のその道の人たちが完成度の高さを認める日本刀、漆、和紙、折り紙、ハサミ、ノコギリなどのさまざまな工芸品、レストランの入り口に並ぶ、本物そっくりの料理サンプル、

 

トロンという、マイクロソフトの代わりに世界中に普及していてもおかしくなかった日本性のOS、

 

PC向けのトロンはアメリカの戦略によりつぶされてしまいましたが、現在自動車や家電関係では普及中です。

 

日本に来る外国人観光客の多くが驚いて動画撮影する、世界で唯一のウォシュレットやトイレの綺麗さ、

 

世界に広まったカラオケやQRコード、おしぼり、世界初の青色LEDや青いバラの開発、テルモ(岡野工業)の痛くない注射針のお陰か、糖尿病死亡率が世界で最も少ない(5,9人/10万人)のも日本です。

 

世界でトップを誇る東京水道の漏水率3,1%(2009年)。

 

漏水率とは、浄水場から家庭の蛇口まで水道水が届くまでにどのくらいの水を漏れなどによって失うかの比率。

 

アジアの主要都市の漏水率は平均約30%。

 

さらに、料金徴収率は99,9%。

 

実はその水道、実は江戸時代の江戸の町では既に整っていたのは、ニューヨークでまだ水道ポンプで水を汲み上げていた頃でした。

 

開発、整備された時期も早ければ、現在の技術力も凄いわけです。

 

しかも水質のレベルも高くて、「東京水」というペットボトルで販売されていたほどです。

 

馬鹿にする人もいる、「お犬様」、徳川綱吉の「生類憐みの令」ですが、当時の日本に住んでいた、ドイツ人医師のケンペルは、別な見方をしていました。

 

「綱吉が発した犬愛護の最初の法律は、ここに述べた状況の中では、むしろきわめて妥当なものであると評価することができる」

 

江戸のような百万都市において、犬とその飼い主を登録することは、今日の私たちにとっては当然のことと思われる。

 

それが江戸において「生類憐みの令」として実施されたのは、何と1687年のことです。この点に関しても日本は先駆的でした。

 

アメリカのニューヨーク州議会で、1万2千人以上の人口を持つ全ての都市で犬の登録を義務付ける法律が可決されたのは、1894年になってからでした。

 

政治の実務に関与した柳沢吉保はその著「憲廟実録」で書いている。

 

『生類憐れみの令は、人間愛に反する卑小な精神を正しいものに改め、国民の心の中に隣人愛の精神が育つことを望んでおられる、将軍の希望に基づいて成立したのである』

 

生類憐れみの令は、武士の地位を低め、多くの老中にも反対され、きちんと実行されなかったそうです。

 

そこで綱吉は何度も訂正の法律を追加で発し、多くの老害老中を追い出す改革に成功した」

 

バイオリン教育のスズキメソッドや、教育熱心な公文の世界的な普及は既に、国外の生徒数が日本の3倍以上です。

 

1874年に始まった日本の交番のシステムは、パトロールが普通の海外で、ブラジル、シンガポール、サイパンなどでも取り入れられました。

 

日本の自動販売機の数は、人口比で圧倒的に世界一です。絶対数ではアメリカの次に多くて第二位でも売上は一位。

 

自動販売機が海外ではあまり普及しない理由は、夜間にトラックなどで盗まれて、山の中などで壊されて、中の釣り銭や商品が奪われてしまうからです。

 

日本がいかに窃盗が少なく安全な国であるかということが分かりますが、財布を失くして戻って来た時に、中にまだ現金が残っているのが日本で、海外では現金が失くなって戻って来るのが普通です。

 

それに慣れている日本人は海外に出た時に、貴重品も含めて自分の荷物に最も気を付けないNo.1 でもあります。

 

世界の置き引き被害国民No.1 であることも間違い無いでしょうが、総合旅行サイト、エクスペディア・ジャパンの国際比較調査によると、日本人は世界一、嫌なことがあっても我慢する国民でもあります。

 

2019年に世界23ヶ国、18.237人を対象にした、フライトにおける迷惑マナーに関する調査でした。

 

隣の人が座席スペースにはみ出てきた時に、日本人が最も多く「無視をして我慢する」と答えたのでした。

 

北方領土や竹島が、いつまでたっても戻ってこないわけです。

 

「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい。私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。鍵をかけぬ部屋の机の上に私は小銭を置いたままにする。(中略) 日本人の子どもや召使は... 触ってはならぬ物には決して手を触れぬ。こそ泥は皆無ではないものの ”盗まない”」エドワード・シルベスター・モース  アメリカ動物学者(1838~1925)大森貝塚・縄文土器を発見・発掘

 

日本がいかに安全な国であるかということが分かりますが、財布を失くして戻って来た時に、中にまだ現金が残っているのが日本で、海外では現金が失くなって戻って来るのが普通です。

 

あのゴッホに強い影響を与えた浮世絵、ゴッホの他にも、モネ、ルノワール、ゴーギャンなど多くの印象派画家に影響、

 

当時はジャポニズムと呼ばれて、陶器、漆器、建築、庭園、金細工、家具工芸品、文学などがアール・ヌーボーの作家に強い影響を与えました。

 

1659年にヨーロッパへの輸出が始まった日本の瀬戸物、伊万里焼や有田焼はドイツのマイセン、フランスのシャンティー、イギリスのチェルシーに影響、静かな注目を浴びる金継ぎ技術、

 

その方面の世界の異人を唸らせる五七五の俳句や五七五七七の短歌、

 

海外では雑音と理解されるであろう、鈴虫などが奏でる音が美しいとされて、鈴虫が売買の対象となってしまう、

 

その方面の世界の異人を唸らせる五七五の俳句や五七五七七の短歌、

 

「日本人はたんに芸術の大家であるばかりでなく、人間の生活を芸術作品のように掌握しているのだ」

 

中略

 

「引用されたのは、芭蕉の有名な句です。

 

『古池や 蛙飛び込む 水の音』

 

この詩に対して、『これだけである! これ以上は何も言わない!』とまず驚きます。『詩人は手がかりのみを与えるだけで、あとは傍らに身を退いて立つのである』」

 

海外では雑音と理解されるであろう、鈴虫などが奏でる音が美しいとされて、鈴虫が売買の対象となってしまい…

 

和を重んじて人に迷惑をかけないという、世界から見れば非常識、そこから来る国民的な平和思考。

 

河野洋平元官房長官の慰安婦問題発言や、福田康夫元首相の 「他人の嫌がることはしない」、宮沢喜一元官房長官の「今後の教科書検定は、近隣諸国の感情に配慮する」談話などは、いかに日本人がお人よしであるかを表しています。(但し、その代わりに中韓の両国反日勢力にいいようにされてしまっています)

 

財務省の官僚が発表する、日本は多額の借金を抱えた債務国というのはある意味嘘で、日本が海外で保有している、負債を差し引いた純資産はもう30年以上も世界ランキングで首位を続けています。

 

21世紀以降に急に多くなった、その数世界第2位という日本人ノーベル賞受賞者の数。

 

それ以前は、西洋のえこひいきがありました。何しろ例えば柔道や水泳など、オリンピックなどで日本人が強過ぎたりすると、日本人に不利なようにルールを変更してしまうのが西洋のやり方です。

 

このように日本には、世界で唯一なものから、世界の中で抜きん出たものがいくらでもありますが、日本人が発明、発見、開発するものには特徴があります。

 

西洋人はダイナマイトや原爆を代表に、兵器などの戦争で使うものなどを多く開発してきましたが、日本人が発明、発見、開発してきたものは、それととても対照的に、人類を幸せにするものでした。

 

一部の裕福層のみ可能だったホームシアターを、VHSビデオによって誰にでも可能にし、トランジスタラジオやウォークマンは音楽を全ての人に近づけ、カラオケで新しい娯楽のスタイルを提供しました。

 

他にも電卓や乾電池、胃カメラ、インスタントラーメン、ロボットや海水淡水化技術などはどれも広く世に貢献するものです。

 

これは、自己主張が強くて驚く数の戦争を繰り返してきた西洋人はどうしても自己の利益を追求して、その反対に自己主張を抑える謙遜、謙虚、そして協調性を重んじる日本人の国民性の違いから来るものです。

 

世界の中で抜きん出たものといえば、木造建築物の古さや、老舗企業の寿命や日本人自身の寿命、出土している土器、石器の古さも世界一ですが、やはり何と言っても日本という国家の長さです。

 

日本の国家の長さは、同じように長く続く天皇家の存在なしでは語れません。

 

現在の天皇は126代目。

 

初代まで遡ると約2700年。神話のレベルです

 

神話はギリシャだけではないのです。

 

2番目に長いのは約千年のデンマークだそうです。

 

どこそこの国の歴史がウン千年とか言いますが、あれは嘘です。

 

その都度に革命などの殺し合いで王朝が変わったり、民族が変わったりしています。

 

 

日本人は昔からいざ戦いとなると、鎌倉武士と神風が、膨大な数の軍船でやってきた蒙古と高麗の襲来を追い返し

 

安土桃山から幕末までにかけては、世界中の有色人種の国々を植民地にして支配した南蛮人(西洋人)を寄せ付けず、

 

薩摩藩(鹿児島県)わずか一藩でイギリスと戦争をしては勝ち

 

負けはしても、わずか長州(山口県)一藩でイギリス、アメリカ、フランス、オランダの列強四国と戦争をしてしまい、

 

日清、日露の戦争では大国強国を破り、東欧、ノルウェーの北欧、アジア、中東、アフリカの国々に勇気を与えて奮い立たせ

 

第一次世界大戦では人種差別撤廃を訴え、

 

第二次世界大戦では、約500年間も続いた白人の植民地主義に終止符を打った勇者の国で、しかも礼節のある国民の国です。

 

ですが勿論、万物に長短どちらも必ずあるように、日本人にも短所があります。

 

「自己主張をしないので、何を考えているのか分からない…」などですが、短所を補ってあり余る長所は世界から高い評価を受けています。

 

そのことをよく理解できれば、誇りを持てると思います。

 

誇りを持てれば、自信につながります。

 

自信があれば元気になります。

 

世界の物差しで計った日本人というものをよく理解して、誇りと自信を持って元気になり、襟を正し、

 

嘘をつかない

 

親を大事にする

 

食べ物を残さない

 

掃除(身の回りをきれいに)する

 

開けたら閉める、出したらしまう、使ったら片付ける

 

脱いだ靴を揃える…

 

謙虚、謙遜、譲る、遠慮、謙る(へりくだる)、気配り、気遣い、人に迷惑をかけない…

 

…といった、日本では昔から躾けられることを大切にして、誇りを持っても決して傲慢にならず、ますます日本ファン外国人が増える理由の1人になって下さい。

 

日本では当たり前だったマスクは、コロナを経験して、世界でも当たり前になりました。

 

しかもマスクは日本流では自分のためではなく、人のためにします。

 

つまり、自分の身を守るのではなくて、自分の風邪を人に移さないようにする、人のためのものです。

 

人がマスクをして街を歩くなどは、欧米では今まで奇妙に思われていましたが、今日では当たり前になりました。

 

日本人の謙遜謙虚、控え目、サッカー観戦の後の観客席、パリのシャンゼリゼナポリデュッセルドルフ駅前の掃除などが広まれば、間違いなく世の中の争い事は減ります。

 

日本の良さが、マスクのように世界中に広まってくれたら素敵だと思いませんか?

 

誤解を招かないようにお願いがあります。これらの内容は、日本人は1人残らず全て温厚な平和主義の被害者で、白人、大陸の人間が全て悪いと批判しているのではありません。

 

白人、大陸の人間にも善い人はいますし、逆にとんでもない日本人の悪人もいます。

 

「人がいる所に泥棒あり」で、残念なことに国に関係なく悪い人はどこにでもいます。

 

ここで述べているのは、過去の歴史が示している、あくまでも一般的なことを騙されずに理解することです。

 

このサイトの主旨、希望は、捏造の歴史に騙されて自虐史観に陥ってしまっている人の中から、1人でも多くの人が真実に気が付いてくれて、誇り、勇気、元気を出し、日本が活気を取り戻すことです。

 

ですがそこで決して奢ったり、傲慢になったりせずに、悪いことは悪い、善いことは善いと、襟を正して凛としてもらうことです。

 

 

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