えっ? この世にそんな凄い国が存在するの?

今からわずか150年ほど前までは、男はハゲ頭の上に、束ねた髪の毛をちょこんと乗せた、世界でもたぐいまれなる奇妙なヘアースタイルでスカート(はかま)をはき、腰には野蛮にも常に刀を差して歩いていました。

 

それでも字を読める人間の数は、イギリス最大の都会、教養の高い人間が集まるロンドンをはるかに超えて、識字率は世界一。

 

西洋から鉄砲が伝わると、すぐに作り始めて量産し、その数も当時で世界一。

 

ニューヨークでは、まだ手動のポンプを使って生活用水を得ていた頃には、その国では既に水道が引かれ、

 

先進国では限られた上流層のみが楽しんでいた芸術を、庶民が楽しんでいました。

 

世界の人口の僅か1,6%、土地面積は0,25%、しかもその内の7〜8割は山岳地帯。

 

石油などのエネルギーや、鉱石などの天然資源はない、国中ないない尽くしで200年以上も鎖国をして、世界の社会から遮断されていました。

 

遅れを取るだけであるはずの鎖国中でも、あのゴッホが画商である弟に宛てた手紙に、”全ての自分の作品は、多かれ少なかれ日本の画(浮世絵)にもとずいている” と言わしめる芸術が生み出され、

 

陶器、漆器、建築、庭園、金細工、家具工芸品、文学などがジャポニズムと名付けられて、アール・ヌーボーに強い影響を与え、

 

1659年にヨーロッパへの輸出が始まった日本の瀬戸物、伊万里焼や有田焼は、その影響がドイツのマイセン、フランスのシャンティー、イギリスのチェルシーにも見え、

 

微分積分学をニュートンやライプニッツよりも早く、そしてベルヌーイ数をベルヌーイよりも早く発見していたと言われる関孝和という偉大な数学者も生まれ、

 

サテライトを使った最新の地図とほとんどかわりのない日本地図を既にその当時に完成させていた伊能忠敬など、何人もの世界級の偉人を生み出す文化が作り上げられ、

 

その国民は、西洋では信じられないほどの数の戦争が起き続けている中、蒙古襲来以外はほとんど平和を享受していました。

 

信じられないほどの領土争いをしていた西洋人が、ヨーロッパ大陸内での奪い合いでは物足りなくなって、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アジアの国々を次々に侵略して植民地にしていた頃も、唯一その毒牙にかからずに独立を続け、

 

いざ戦いとなると、鎌倉武士と神風が、膨大な数の軍船でやってきた蒙古と高麗の襲来を追い返し、

 

安土桃山から幕末までにかけては、世界中の有色人種の国々を植民地にして支配した南蛮人(西洋人)を寄せ付けず、

 

薩摩藩(鹿児島県)は、わずか一藩でイギリスと戦争をしては勝ち、

 

負けはしても、わずか長州(山口県)一藩でイギリス、アメリカ、フランス、オランダの列強四国と戦争をしてしまい、

 

日清、日露の戦争では大国強国を破り、東欧、北欧、アジア、東南アジア、中東、アフリカの国々にまで勇気を与えて奮い立たせ、

 

第一次世界大戦では人種差別撤廃を訴え、

 

第二次世界大戦では、約500年間も続いた白人の植民地主義に終止符を打った勇者の国で、しかも礼節のある国民の国です。

 

ですがその国は今、白人と反対勢力によって過去の栄光が隠されてしまい、自虐史観にどっぷりと浸かってしまっています。

 

それを見かねた多くの熱烈な外国人ファンが、「目を覚ませ!」とばかりに、たくさんの応援動画をアップしてくれています。

 

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