インドネシア人の見方

モハメッド・ナチール インドネシア元首相
「アジアの希望は、植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。大東亜戦争というものは本来なら、私たちインドネシア人が、独立のために戦うべき戦争だったと思います」
 
「もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私達が植民地主義者と戦ったでしょう。大東亜戦争はそういう戦いだったんです」
 
「インドネシアが独立を達成できたのは、日本軍が植民地政治体制を粉砕し、ジャワ義勇軍に猛烈な軍事教育を行った結果である」
 

出展: 8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画

 

 

ブン・トモ インドネシア元情報相
我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続 いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
 
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。
 
そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。それなのに全て日本に背負わせ日本を滅亡寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。

 

名越二荒之助『世界から見た大東亜戦争』展転社
出展: 草莽全国地方議員の会および
8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画
日本に対する世界の評価(9:00)

 

 

M・ハッタ スカルノに並ぶ独立の父
日本の戦いは、8月15日に終わった。
我々の戦いは、8月17日に始まった。
1946年、オランダ軍進駐開始(約12万)。
1947年、オランダ軍全面攻撃、国連の停戦要請を無視。
1948年12月、再び全面攻勢。
1949年12月、国連無視を続けるオランダにアメリカがマーシャルプランを停止して経済的圧力をかける。
1949年12月27日、完全独立。
オランダは多額の債務を要求。これを戦時賠償の形で日本が肩代わりした。


  日本に対する世界の評価(8:00)

 

 

アラムシャ陸軍中将 インドネシア大統領特使

平成5年7月、インドネシアのアラムシャ陸軍中将は大統領特使として来日しました。その時福田元首相や塩川自治大臣(当時)などと会見し、大東亜戦争に ついて「大東亜戦争が長引いたばかりに労務問題などで、ご迷惑おかけしました。」と述べると「とんでもない。むしろ大東亜戦争を途中でやめたことが残念で あったと思ってる。あと5年はやるべきであった。これは私だけの意見ではない。

アフリカに行けば、みんなから聞く意見だ。中東に行けばみんなから聞く意見 だ。」「どういうことですか?」「なぜアフリカがあんな状態なのか。我々と同じく40数年前に独立すべきであったがそうできなかったからだ。あそこはオラ ンダ人とイギリス人とユダヤ人が握っているから、どうしようもない。

もし日本があと5年大東亜戦争を続けていたならば恐らく中東まで進出していただろうか ら、中東諸国ももっと早く独立できたであろうし、日本軍の大変な勢いがアフリカにも伝わって、アフリカ諸国もインドネシアのようにもっと早く独立できただ ろう。そうすれば、南アフリカも現在のように苦しまずに済んだはずなのだ」とアラムシャ陸軍中将は語りました。


中島慎三郎「アラムシャ陸軍中将の大東亜戦争肯定論」
『祖国と青年』1994年2月号
草莽全国地方議員の会

 

我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と 苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍 し感謝感激したのは当然である。


世界の国歌

 

 

サンパス インドネシア元将軍・東欧大使・復員軍人省長官
特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1.000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績をたたえて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではない。
出展: 8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画

 

アブドル・ハリス・ナスチオン インドネシア元国防相
「インドネシアが独立を達成できたのは、日本軍が植民地政治体制を粉砕し、ジャワ義勇軍に猛烈な軍事教育を行った結果である」
 

「世界から絶賛される日本人」 黄文雄、徳間文庫
 

 

 
アリフィン・ベイ インドネシア ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士
「日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残ったのは他ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。
 
この遺産が第二次世界大戦に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとってどれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。そのひとつに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。
 
- 中略 -
 
(日本は)目的達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである」
 

「魂を失った日本」未央社、57~65ページ
嗚呼 大和 PART4 2:21
 

 

 


 
世界に最も良い影響を与えている国は?
という質問に、インドネシアの国民の85%が日本という答え。
その背景は、インドネシアは戦前まで約350年間オランダの植民地として厳しい家畜以下の支配に耐えたという。戦争で日本がオランダ軍に勝利して追い出した後、”今度は日本に虐げられるのか...” と思っていたインドネシア人に対して、日本は誇りを持たせて技術を伝え、国の発展に貢献した。
 
初代大統領スカルノ、初代副大統領ハッタなどの指導者たちを解放。学校を設立して教育に力を入れ、民族軍を組織。但し、1945年に日本が敗戦し、再びオランダの統治下に。でも日本から習った誇りをもって独立戦争を開始。その際に日本軍人の一部である2千人以上が現地に残って命をかけて参戦。4年後の1949年に独立を達成。
出展: 他国が日本を愛する理由(YouTube)

 
スカルノ大統領とインドネシア独立の歴史
スカルノ(Sukarno/1901-1970)は、オランダ植民地からの独立により建国されたインドネシア共和国における初代大統領。雄弁な演説とカリスマ性で祖国を独立へ導いた。
 
オランダ東インド会社が17世紀に現在のジャカルタへ商館を設置して以来、インドネシアの島々はオランダの植民地として数百年間支配されていた。
 
1942年1月、日本軍の進攻により300年続いたオランダの植民地支配はあっけなく崩壊した。日本軍は、オランダに捕えられ流刑に処されたスカル ノやハッタらの民族主義運動の指導者を解放。郷土防衛義勇軍(ペタ/PETA/Pembela Tanah Air)を設立して軍事訓練を施し、将来のインドネシア独立への基礎を築いていった。
 
 
小磯声明により独立宣言準備
1944年9月7日には、小磯首相によって将来の独立を許容する旨の声明、いわゆる小磯声明が発表された。1945年3月にはインドネシアで独立準備委員会を発足させ、スカルノやハッタらによる独立宣言を準備させた。
 
そしてポツダム宣言受諾から2日後の1945年8月17日、スカルノ私邸に結集した約1,000名の立会いの下、インドネシア独立宣言を発表(上写 真)。スカルノが首班に指名され、インドネシア共和国が成立した。この独立宣言は日本の軍政下で準備されたため、日付には皇紀(2605年)が用いられて いる。
 
 
日本兵も味方したインドネシア独立戦争
しかしオランダは独立を認めなかった。1947年7月、仲介役のイギリス軍(主に英領インド軍)がインドネシアから撤退すると、オランダ軍はインドネシアの主要拠点へ軍事侵攻を開始。インドネシア独立戦争の火蓋が切って落とされた。
 
戦闘には日本に引き揚げなかった元日本兵約3,000名が加勢した。旧日本軍部隊は連合国に押収されるはずの武器をインドネシアへ横流しし、3万丁以上の歩兵銃、数百の野砲、軽戦車、トラック、軍刀などが独立派の手に渡った。
 
 
国連とアメリカの圧力で終戦
12万人以上のオランダ軍を前に、旧日本兵の奮闘も及ばず、1948年12月にはインドネシア共和国の臨時首都ジョグジャカルタは陥落。スカルノ大統領、ハッタ首相らは逮捕された。開戦から80万人以上のインドネシア国民が犠牲となり、1,000人以上の旧日本兵も命を落とした。
 
存亡の危機に瀕したインドネシアだったが、国際世論はオランダを強く非難。国連安保理はスカルノ大統領らの釈放を決議すると、アメリカもオランダへの経済援助(マーシャル・プラン)を停止。オランダは和平協議へと強い外交的圧力をかけられていった。
 
1949年7月6日、スカルノ大統領らが解放されると、同年にオランダの首都ハーグで開催された円卓会議の決議により、12月27日にはインドネシアの主権はオランダ傀儡政権との連邦共和国に移譲された。
 
1950年には連邦が解体され、同年8月15日、単一のインドネシア共和国の樹立が宣言された。ここに、インドネシアの独立は名実ともに現実のものとなった。
 
インドネシア独立記念日パレード ~異国に咲いた愛国の花~
1945年8月17日に独立宣言を行ったインドネシア。この8月17日は独立記念日としてインドネシアの祝日となり、毎年独立記念パレードが開催されている。

 

占領下で虐げられたら、敵国の歌などを

↓↓ 覚えたり、楽しく歌ったりするでしょうか? ↓↓



 

動画では、パレードの前日祭に集まったインドネシアの人々が、日本の歌である『愛国行進曲』、『愛国の花』、『太平洋行進曲』などを皆で楽しげに歌う様子が捉えられている。歌詞の意味こそ知らずに歌っているのかもしれないが、みな一様に明るく楽しげに、まるで昔を懐かしみ愛おしむかのように、声をそろえて日本のメロディを口ずさんでいる。
 
戦後の自虐史観を植え付けられた日本ではもう二度と見られない、そして日本のマスコミでは絶対に取り上げられない、身を挺してインドネシア独立を導いた日本への思いが、この動画にはありありと映し出されている。まさにそれは、異国に咲いた愛国の花。戦後教育で失われた日本人の魂のかけらが、確かにそこにはあった。


世界の国歌

 



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