第二次世界大戦

大東亜戦争(日本式)・太平洋戦争(アメリカ式)

 

日本にとっての第二次世界大戦(大東亜戦争、太平洋戦争)は、1941年12月7日の真珠湾攻撃によって始まったわけでも、1939年9月1日に始まったドイツ軍によるポーランド侵攻、同年9月17日のソビエト連邦によるポーランド侵攻が始まりでもありません。

 

それは1927年から中国で続いて起きた、最初の南京事件及び漢口事件、そして1931年の満州事変、上海事件(1932年)、盧溝橋事件(1937年)、廊坊事件(同年)、公安門事件(同年)、通州事件(同年)とつながった一連の事件で、満州事変(1931年)や盧溝橋事件(1937年)から始まったとされる日中戦争からの延長戦でした。

 

その頃の日本は、アメリカでの排日移民法、在米日本資産の凍結、全面禁輸などで追い込まれていたという背景があります。

 

その証拠に、開戦のニュースを聞いた国民は勝敗についての不安はあったものの、スッキリとした気分でいました。

 

開戦の翌日に、作家の伊藤整はこう書いています。「今日は人々みな喜色ありて明るい。昨日とまるで違う」。

 

左翼文芸評論家の青野季吉までが、「じつに四海波静かと云いたい明らけき日。天地もまたこの戦勝の新年を歓呼するが如し。日本は神国なりと云う感が強い」と書いています。

 

先の大戦の日本軍人は悪人だったというのは真っ赤な嘘です。

 

当時、戦争に勝ったアメリカのGHQが、6年以上も日本を占領、統治しました。

 

その6年間でGHQは何をしたのでしょうか? 

 

天皇崇拝をはじめ、今までの日本人の価値観、何が良くて何が悪いのかをひっくり返しました。

 

学校の教科書を真っ黒に塗りつぶさせたのもその一環でした。

 

漢字も無くそうとしました。

 

日本人は戦争を始めた大悪人で、その大悪人をアメリカが退治したという図式にするためのWGIプログラムと呼ばれる洗脳工作を行いました。

 

その洗脳工作にまんまと染められてしまったのが日教組(学校の教科書の内容)や反日左翼、朝日、毎日新聞などで、それは今日でもまだ続いています。

 

ではどうしてアメリカは洗脳工作などを行なったのでしょうか? 

 

その理由は、本当の大悪人はアメリカ人だったからです。

 

アメリカは、国際法で禁止されている一般人への攻撃を大掛かりに行いました。

 

国際法とは、どの国でも守らなければいけない国際的な法律です。

 

例えば、軍は敵の軍にしか攻撃できません。

 

一般市民に危害を加えることは、当然のことながら禁止されています。

 

そこで軍人は軍服を着なければいけません。

 

一般人と軍人を見分けるためです。

 

だから中国の軍人が行った便衣兵などはもってのほかの行為です。

 

便衣兵とは、攻撃されないように私服を着て一般市民に化けて相手の軍を攻撃するからです。

 

アメリカは、日本の各都市への無差別爆撃を行い、数十万人もの一般日本人を殺戮しました。

 

若い男性は当時、戦地に行っていたので、日本の各都市に残っていたのは、女性、子ども、お年寄りでした。

 

そこへ集中爆撃を行いました。

 

さらには広島、長崎に原爆を投下して、そこでも数十万人の一般人を殺戮しました。

 

誰がどう見ても、誰がひどいことをしたのかは一目瞭然です。

 

ですがアメリカは元々ヒーローの国です。

 

正義は常にアメリカ側になくてはなりません。

 

アメリカ側が悪人になることなどはあり得ません。

 

そこで戦争責任を日本側に押し付ける工作を行ったのがWGIPと呼ばれるものでした。

 

日本人は元々、太古の昔から和を大切にする平和主義民族です。

 

大陸から適度に離れて攻められにくい島国だったという幸運がありますが、基本的には外敵がいない平和な単一民族です。

 

争いが苦手なことは、和を重んじるところや、人に迷惑をかけないところ、海外と比べて弁護士の数の少なさ、

 

東日本大震災の時に被災地の人たちが見せたモラルの高さから証明されています。

 

日本軍人のモラルの高さ、(正義感の)強さに関する記録はあちこちに残っています。

 

れにもかかわらずに、GHQや反日勢力の捏造で、日本軍人は悪人だったと、多くの日本人が思いこまされてしまっています。

 

 

 

 

ルーズベルト大統領のハルノートによって追い詰められた日本は、軍港であるパール・ハーバーへの攻撃により、約2.400人(民間人約50人)の死者を出すことによって日米戦争を始めました。

 

そしてその大戦は、国際法を無視した広島と長崎の原爆、東京(他)の大空襲によって30万人以上の一般市民を失うことによって終わり、日本は敗戦国となりました。

 

日本は世の常である、戦勝国の書く歴史の中に収められてしまいました。

 

GHQによる、東京裁判と称される東京リンチでは、数多くのユダヤ人の命を救った日本の英雄達や、日本流に一切言い訳をしない英雄が一方的に死刑で裁かれてしまいました。

 

東京裁判は、実は理不尽なリンチであったとことは、判事の一人であったインド人のパール氏の発言、および判決文をはじめとして、海外の多くの証人の発言で明らかになっています。

 

当時GHQは、WGIP(War Guilt Information Progran)によって、日本が二度とアメリカに立ち向かわないように、教育方針も含めて様々な手を打ったため、戦後の日本人には誤った認識が植え付けられてしまいました。

 

アメリカの目標である、「日本が二度とアメリカに刃向かわないようにする」 は、国務省、陸軍省、海軍省合同で作成した「日本降伏後における米国の初期の対日方針」でも明らかです。

 

日本語から漢字を無くしてアルファベットに変えようとしたり、非武装化、弱体化、そして民主化で押さえ込みました。

 

それはドイツが第一次大戦後に、二度と立ち上がれないように非武装化、弱体化したのにもかからず、わずか20年でヨーロッパ最強の軍隊を作ってしまった例を見ている影響もあるでしょう。

 

一般的に日本軍人はいかに厳しく規律があり、しかも敵国に対しての温情が厚かったかは、少し調べれば分かりますので、一度こ日本軍人は悪人だった?こから先をご覧になってみてください。

 

日露戦争が起こった1900年過ぎ、列強の欧米白人が地球上のほとんど全ての地域を植民地化して、地球の約84%は西洋人が支配していました。

 

東南アジアを侵略していたイギリス、オランダ、アメリカを追い払って各国独自の国作り計画に大きく貢献した日本は、敗戦したばかりに、戦勝国から、企んで侵略戦争を起こしたという偽りの罪をかぶせられました。

 

そして中国と韓国の2国はその偽りの情報を利用していつまでも日本から資金を引き出し、執拗に日本の立場を弱く、悪くし続けようとしています。

 

事実を知れば、驕る気持ちが起こるのではなく、「勝って兜の緒を締めよ」や、「褌を締め直す」ではありませんが、自然に襟を正して凛とした気持ちになります。

大航海時代、つまり、西洋人による大侵略時代、日本はタイと並んでアジアで侵略されなかった珍しい国のひとつです。

 

ではなぜ日本は侵略されなかったのでしょうか?

 

大航海・大侵略で西洋人が日本にも現れ始めた頃、日本人は好意を持って受け入れました。

 

良いものなら何でも取り入れてしまう国民性。キリスト教も受け入れました。

 

ところが、アジア大陸の方に目を向けてみると、それは西洋人による侵略の足がかりであることに気が付いたので、国を閉ざしました。

 

でも、その200年以上続いた鎖国も、アメリカのペリーの黒船によって開国することになりました。

 

それでも明治維新を経て、第二次世界大戦で敗戦国となって占領されるまではずっと侵略を免れました。それはなぜでしょうか?

 

その理由にはまず、武士の存在があると思います。

 

名誉心が強く、誇りのためなら死をもいといません。16世紀に日本を訪れたイタリア人のカトリック教会司祭のアレッサンドロ・ヴァリニャーノも言っています。

 

「日本は何らかの征服事業を企てる対象としては不向きである。(中略) 国民(武士?)は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練を積んでいるので、征服可能な国土ではない」...

 

生 麦事件というのをご存知でしょうか? 時は1862年9月14日、乗馬を楽しんでいる4人のイギリス人が、細い道で島津藩の大名行列とぶつかってしまいました。

 

イギリス人はそのまま進行しようとし、それを見た武士たちは、「無礼者!」と切りつけてしまいました。そして1名が死亡、2名が重症を負いました。

 

その事件は、イギリス人以外の在日外国人にも広く伝わったはずです。大勢の日本人とすれ違うと、切り殺されてしまうということを知った外国人たちは、さぞ驚いたことでしょう。

 

さらに日本人には芸術性の高さ、器用さ、精巧な物を作り上げてしまうという気質があります。

 

鉄砲や大砲は海外から伝わったものではありますが、種子島にたどり着いたわずか2挺の鉄砲から、その10年後には日本に普及してしまいました。

 

つまり、そのような発達したものをすぐに作り上げてしまう技量があります。さらにはそれを改善・改良してしまう。そしてそれが普及する伝達網まで発達しているのです。

 

そして高い学力です。まだ西洋では手づかみで食事をしていた16世紀の中頃に、「国民の大部分が読み書きできる!」と、あのフランシスコ・ザビエルも驚いているほどです。

 

現代では、読み書きができて当たり前なので気が付きませんが、もし読み書きができないと、情報の伝達がかなり難しくなります。話して伝えるしか方法がないからです。

 

大多数の人間に、ある情報を伝える時、もし書面で伝えることができないとすると、大勢の前で話したり、話し伝えていくしか方法がありません。

 

前者の場合は 聞こえない、忘れられるという決定的な欠点があり、話し伝える場合は、伝わる情報の正確さが著しく欠けることになります。

 

従順という国民性があります。団体行動が得意で、上の命令に従うので、団体として強い存在になるのです。

 

さらには島国という地理的な条件もあります。船が主要な交通手段であった当事、海に囲まれているということが有利に働きます。

 

実際にも日本の歴史において、海に囲まれていることと、自然の猛威で2度も元寇を跳ね返しています。

 

 

 

 

第二次世界大戦の本当の見方

 

第二次世界大戦の日本の保守の人たちの見方は、

 

日本は侵略戦争をしていない。

 

アジアを「侵略した」のではなく、「解放した」です。

 

ところが、立場が変わってイギリス側から見るとそれが逆になります。

 

アジアは当時、既にイギリス他の植民地でした。

 

つまりイギリス他の、自分たちの正式な国の一部です。

 

今なら間違いなく人種差別で大問題となりますが、当時はそれが当たり前でした。

 

つまり、イギリス他の先進諸国は、アジアを植民地としていたことが悪いことだとは思ってもいなかったのです。

 

しかもそれが何百年も続いていました。

 

そのイギリスの一部に日本が攻めてきて一瞬にして奪ったのだから、それはやはり「侵略」なわけです。

 

アメリカにはアメリカの見方があると思います。

 

アメリカは、自分の国自体が元々は人のものでした。

 

そこに住む原住民を追いやって、ヨーロッパ人がそこを新しい国、アメリカとしました。

 

原住民であるインディアンは当時、どれだけ血みどろに頑張ったかは、西部劇を見れば明らかです。

 

ですが悪者は常に「未開の野蛮民族」とされるインディアンの方です。

 

白人の方は、未開の地に文明をもたらす正義の味方です。

 

アメリカ人から見れば、未開の地の野蛮民族に襲われるのでやっつけるという風に見えます。

 

ですが、インディアンにとってはみれば、自分の土地に侵略してきた白人を、命をかけて追い出す、自分たちを守るということになります。

 

参考出典: ヘンリー・スコット・ストークス著「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」祥伝社新書

 

 

日本の良さ、素晴らしさに気がついて、日本に永住を決めたり帰化する外国人の多さをご存知でしょうか?

 

最も多い中国人、韓国人を筆頭に、欧米やあらゆる国の人たちが日本を気に入って日本に永住、あるいは帰化しています。

 

そしてそういう人たちが、日本人に代わって日本のことを良く言ってくれている事実があります。

 

アメリカ人で言えばケント・ギルバートさん、中国人だと石平さん、韓国人だと呉善花さん、台湾人だと黄文雄さん、金美玲さんなど、数え上げればきりがありません。

 

日本に長く住む親日の外国人、あるいは元外国人が日本の良さを語ってくれて、自虐史観から目を覚ませと言ってくれているのです。

 

何て有難いことなのでしょうか。

 

こんなことが起きる国は、世界中どこか他にあるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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