知られざる中国の実態

中国にはとても良い人たちがいます。一般的な中国人の印象から受ける姿からは想像もできないくらい良い人たちです。実際の例として、私が尊敬する1人の中国人女性は、私より20歳近くも年下ですが、当時の自分と比べるてはるかに仕事ができ、生まれも育ちも大変に良く、人間ができているので尊敬しています。

 

ドイツと中国とに遠く離れてはいますが、いわゆる家族ぐるみのお付き合いをさせていただいており、拙宅にもお泊りいただいたことがあります。

 

他にドイツにも良い中国人の友人がいます。そこも家族ぐるみの良いお付き合いです。よって、中国のことを決して悪く言いたいわけではないのですが、ごく一部の心無い韓国人同様、一部の心無い中国人のその実態は知っておかなければなりません。

 

中国は老子の戦法「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」ではありませんが...

 

その一部の心無い中国人が、日本を悪者にして捏造した歴史の情報を海外に発信することは決して許されることではありません。心無い人は韓国にも、日本にさえもいます。「目には目を、歯に歯を!」 では物事は好転しません。それどころか悪転して益々争いごとが激化してしまいます。でも、デマの情報をそのまま放っておくというのも良くありません。

 

ヨーロッパ留学中に知り合って仲が良くなった、ある日本の女子大生と、韓国の女子大生のお話しです。仲良くなった二人の間に、いつかはそういう話題も出るのでしょう。ある日、慰安婦問題のお話になりました。韓国の女子大生は、反日教育を行っている韓国のデマの情報しか知りません。そして日本の女子大生も真実を知りません。

 

韓国人の女子大生は被害者の子孫として、そして日本人の女子大生は加害者の子孫として、二人で泣きながら話し続けていたそうです。そのような時に、日本人の女子大生は知らないばかりに被害者の子孫として一緒に泣くのではなく、せめて 「あなたはお国の学校でそう習ったかもしれませんが、私たちは違うお話を聞いています」 くらいのことが言えないでしょうか。

 

謙遜を美徳として国際社会では頼りない日本を少しでも応援し、日本が世界から変な目で見られてしまうのを少しでも防ぐために仕方がなく掲載していますことを、どうか前もってご了承ください。

 

億万長者である、アリババドットコムの創業者が会社を引退し、公害などの現在の中国の根深い問題に取り込み始めたニュースを先日読みましたが、良い人も少なからずいる中国。今後の中国には期待しています。

 



 

便衣兵という言葉をご存知でしょうか? 戦争とは、恐ろしいことに人の殺し合いです。普段なら許されざる最も重い罪のはずである殺人が日夜堂々と行われます。勝たなければ意味がないので、色々と卑怯なことも行われます。

 

それでもやはりルールがあります。例えば降参した人間や病人、一般人などを撃たないなどの、人間として最低限の人道的な国際ルールです。(アメリカ軍の日本各都市での無差別爆撃もこれを無視していましたが...) 兵隊は普通軍服を着て戦います。一般の市民と区別がつくようにするのもその理由です。

 

ところが便衣兵は一般の服装をして戦います。つまり、敵の軍隊が攻めない一般市民に紛れ込んで戦うのです。そうなると、まるでテロリストと戦うかのように敵の軍隊はお手上げとなります。そのような最低限守らなければいけない人道的な国際ルールを無視した戦い方が出来るのが中国軍です。

 

それは当時台湾が日本から中国に移り、大陸から台湾にやって来た蒋介石の国民軍に残忍なことをされたことを語る多くのご年配台湾人の証言を聞くと良く分かります。

 

さらに中国軍には、戦いから逃げようとする自国兵が逃げないように見張ってイザという時には発砲する内部組織まであります。同じ中国軍の兵隊同士でも、国が大きいのでいろいろな民族が集まっていて、単一民族性の高い日本の軍隊と単に比べることが出来ません。

 

同じように、日露戦争の時にまとまりや統制がしっかりしていないロシア軍に対して、人数が少なく劣勢にもかかわらずに日本軍が強かった理由があります。チームスポーツでも同じことが言えます。

 

南京事件では、蒋介石などの中国側のトップが逃げてしまい、残った兵隊達は右往左往していました。そんな中でも戦う意思のある中国軍人と、そうでない中国軍人もいて、中国軍人が同じ中国軍人から撃たれて亡くなりました。「逃げるな、卑怯者め!」 というわけです。

 

残念なのは、死亡した人たちがどの銃で撃たれたのか、日本軍のものだったのか、中国軍のものだったのか、その弾のことまでは当時調べられていないことです...

 

 

ganbarenihon – ブログ ネットdeデュッセル

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