世界と比べて日本の若者が希望を持っていない統計等>http://www.niye.go.jp/
 
ヘンリー・ダイアー、フランスの駐日大使クローデル、中国大使マクマレー、駐日大使グルー、アメリカ外交の父ジョージ・ケナン
 
プロローグ=独特な日本人の抜粋
 
簡単な歴史
 
独特な日本人
ちょんまげ、お辞儀、腹切り、謝る国民性、神風特攻隊、謙遜は美徳、
 
日本の特徴
 教育 そして外交が下手
 
 
抱えている問題
 
 
 
今からわずか150年ほど前までは、多くの男がハゲ頭のような上に束ねた髪の毛をちょこんと乗せた、奇妙さたぐいまれなるヘアースタイルをして、それまで200年以上も鎖国をしていた国が、大国の中国やロシアと戦争をして勝ってしまったのでしょうか。普通に考えれば、他国と比べて遅れをとるだけの鎖国中でさえ、あのゴッホが画商である弟に宛てた手紙に、”全ての自分の作品は、多かれ少なかれ日本の画(浮世絵)にもとずいている” と言わしめる美術が生み出されたり、微分積分学をニュートンやライプニッツよりも早く、そしてベルヌーイ数をベルヌーイよりも早く発見していたと言われる関孝和という偉大な数学者や、サテライトを使った最新の地図とほとんどかわりのない日本地図を既にあの当時に完成させていた伊能忠敬など、何人もの才人を生み出す文化が作り上げられたとはいえ、西洋と比べれば何も無かったに等しい日本がわずかな時を経て大国の中国やロシアに戦争で勝ってしまうというのはちょっと信じられないことです。それは勿論その当時、世界中で驚かれました。
 
現在の天皇が第125代目。これだけ同一のファミリーで皇室(あるいは王室)が長く続いている国は世界広しといえ日本以外にはありません。満州や第二次世界大戦こそやり過ぎ(?) だったのかもしれませんが、日露戦争のように白人の国と戦争をして勝ってしまったり、あのアメリカと戦争をしてしまった国はアジアでは日本を除いて他にはありません。でもそれだけに敗れた後の罰は、東京裁判などで一方的な罪滅ぼしをさせられたり、日本語がアルファベットに置き換えられてしまう危機を迎えたり、その後アメリカでもマクガバンレポートによって大変優れていることが判明した日本食が否定されて、アメリカで余っていたパン(小麦)と、身体に合わなくて消化もできない牛乳が普及させられる羽目にはなりましたが、あのマッカーサーさえも、日本のようにこれだけ資源のない国が資源を輸入できなくなれば誰でも戦争を始めると言ったらしいですからしょうがなかったのかもしれません。
 
いまさら西洋人を責めるわけではありませんが、あの当時は西洋の列強が東洋の弱々しい国々を次々に植民地化してむさぼる、西洋の国々が東洋の国々を次々と征服する時代だったことは事実です。その時代において西洋人が唯一、”ん?、この国はなんか変だぞ…” と思わせるフシが日本にはありました。日本以外の東洋の国々では西洋人がしたい放題だったのが、日本では例えば大名行列に割り込んで入ってしまった乗馬を楽しむ西洋人が、”無礼者!” とばかりに大名行列のお侍さんに切られてしまうような国でした。これには西洋人もびっくりしたようです。勿論日本もその償いの大きさには驚いたようですが…
 
考えてみれば日本とは、海外から取り入れて>都合よく自分に合わせて消化して>自分のものにしてしまう… のが得意な国民ではないでしょうか。漢字は元々中国で、世界三大聖人の誰もが生まれるよりもはるか前に生まれたそうです。それを取り入れて日本語に組み合わせてしまい、そこに独自のひらがなやカタカナなどを加えて大変便利な言語にしてしまいました。そして日本語の単語は使いやすさのためにいとも簡単に略されてしまいます。安保、電卓、ダメ元… カタカナの外来語まで、マック、ワープロ、スマホ… しまいには両方合わせた、アメ車、アメ横、イタ飯などもあり、それらの究極は何と言っても KY などでしょうか。最初にKY を聞いたのは丁度正月過ぎだったので、”今年も宜しく” までそんな姿になってしまったのか… と当時、勘違いしてしまったものです… 笑。
 
日本では昔(今も?) 水と安全がタダの国と言われました。確かにお店に入ればまずは無料のお水が出てきますし、田舎に行くと鍵をする習慣がなくて都会育ちは理解に苦しみました。そんないい国からドイツに来て暮らし、どうしてドイツの生活の方がいいのでしょうか…

マスク、レストランでの呼び鈴、タクシーの自動ドア、貴重品の管理・安全性、お菓子の美味しさ、女性専用車両、ウォシュレット、自販機(種類と、安全性・金庫)、ラブホテル、100円ショップの商品の質、デパチカの試食、電車の時間の正確さ、アイスコーヒー、運転のマナー、街頭でのティッシュ配り、夜道の安全性、コンビにの存在、立体駐車場、

 

 

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000036036.PDF

 

日本文化にはまった外国人(日)

https://www.youtube.com/watch?v=kcrVnERwfA8&feature=youtu.be

 

日本国や神社に感動した外国人の言葉

https://www.youtube.com/watch?v=-jFkT2PI65Q&feature=youtu.be

 

【すごいぞ日本】 外国人がビックリする、世界に誇る日本のすごいところ!

https://www.youtube.com/watch?v=0TdHu-eZaF8&feature=youtu.be

 

 

日本人よ、誇りを持て!

http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/

 

立花隆 1人放送局

http://top.tachibanat.com/

 

愛国女性の集い

http://www.hanadokei2010.com/index.php

 

 

頑張れ日本、全国行動委員会

http://www.ganbare-nippon.net/

 

 

日本再生クラブ

http://www.nippon-saisei.com/

 

 

日本会議

http://www.nipponkaigi.org/about

 

 

昔の日本だけではない。実は今でも日本は世界が羨む素晴らしい国なのだ。  日本は世界で最も治安の良い国である。日本の犯罪発生率は 1.336 であり、米国 3.466、独国 7.383、仏国 5.634 など主要国と比べても断トツで少ない。  WTO(世界保健機関)が評価する世界各国の「健康達成度」でも日本は総合ランキング 1 位である。平均寿命、健康寿命、乳児死亡率など全ての面で1位。国民全員が等しく医療にかかれ、負担も少ない。間違いなく日本の医療制度は世界一である

 

江戸時代の生活を研究した米国の女性学者スーザン・ハンレイはこう書き残している。 1850 年に、もし地球上のどこかに住居を決めなければいけないとしたら、私が勤労階級に生まれていたならば日本に住みたい。貴族であったならばイギリスに住みたい」

 

イギリスの詩人エドウィン・アーノルドは日本の印象をこう語っている。 「日本には、礼節によって生活を楽しいものにするという普遍的な社会契約が存在する」 「地上で天国あるいは極楽に最も近づいている国だ。その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のように優しい性質はさらに美しく、その魅力的な態度、その礼儀正しさは、謙譲ではあるが卑屈に堕することなく、精巧であるが飾ることもない。これこそ日本を、人生を生甲斐あらしめるほとんどすべてのことにおいて、あらゆる他国より一段と高い地位に置くものである」  礼節の国、美しい国土、謙譲で飾ることない性質等、我々は気がついていないが、いずれも日本人の誇りとすべきことである

 

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