第1回目 2015年3月15日(日)

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第1回目の掃除場所として、市から提案のあったオーバーカッセルのお寺の周りのお掃除を3月15日(日) に行いました。9人の方々がご参加下さり、前もって市と相談していたためか、情報を聞きつけた新聞社が3社ほど取材に来られました。

 

ご参加下さいました皆様、誠にありがとうございます!

 

詳しい掃除の場所は、市から2つ提案のあった内の1つ、オーバーカッセルのお寺の通り Brüggenerstr. 周りの緑地と、Schorlemerstr.、そしてSchorlemerstr. に隣接する緑地のゴミ拾いを行いました。

 

基本的にドイツは町の掃除が行き届いているために、一見すると 「一体どこを掃除するの?」 という感じもしましたが、それでも気をつけて良く見ると落ちているゴミもあり、それらを1.5時間ほど拾い集めて市が指定したポイントにまとめて置きました。

 

ゴミの内容は、紙くず、プラスチックくず、セロハンゴミ、置物等でした。大き目のゴミ袋が半分一杯になった程度集まりました。

 

次のお掃除は4月19日(日)です。雨天決行ですので、雨天の場合はカッパをご利用下さい。

第2回目のお掃除は、市から2つ提案のあった残りのひとつ、Dominikus Krankehhaus (オーバーカッセルのやや上流にある病院) 周りのライン川沿いになります。病院からほぼ横に一列に並び、下流であるデュッセルドルフ方面に向かってKniebruecke辺りまでのゴミ拾いを行う予定です。

 

4月19日(日) 10:00

Dominikus Krankenhaus (Am Heerdter Krankenhaus 2)

病院前に集まってからスタートします。

 

ゴミ等で手を切るなどして破傷風などの菌をもらわないように、是非手袋を使用してください。

ゴミ袋は用意されています。

 

 

 

左上の記事和訳:

 

片付けはスポーツのようなもの

 
Eiichiro Kawasaki は、各自本人のためと街の美のために何か行うことに誘っています。
 
既に今まで何回犬の糞を踏んでしまったかを彼はもう覚えていません。そして何年も前から緑地のゴミと汚れは気になっていたそうです。だから今、日本の伝統をデュッセルドルフに導入したいそうです。
 
共同の大きな純化活動です。"それはまるでスポーツのよう - 身体、魂、精神をフィットに保つ" と、彼は説明します。
 
その活動は昨日始まり、彼の小さなグループがニーダーカッセルの日本のお寺の周りのゴミを集めました。彼はドイツに35年ほど住み、ドイツを故郷のように感じていると同時に、自分の文化を伝えて生活し続けたいそうです。
 
「日本では掃除会社という存在を知らない(記者の誤解)。学校での掃除と片付けは生徒の役割」 それはまるで学校の教科のひとつのように、仲間意識にも良いものをもたらします。
 
彼の5人の企業でも同じようなことをしています。責任者として、仕事の終わりに掃除機と雑巾を手に取ります。「それは社の雰囲気を変えて、共同意識を高めます」 さらなるその長所は: 片付けによって全身を使います。
 
事務仕事で座りっぱなしの人には特に大事なことです。同じ理由から彼は、さらなる日本の伝統を職場で行っています。午前と午後の職場でのラジオ体操です。彼にとってはフリータイムでも身体を動かすことは大事で、ジョッギングをし、車に乗る代わりになるべく歩くようにしています。
 
彼は健康に関するサイトなど、いくつかのインターネットサイトを運営し、もっとも力を入れているのが、日本人向けのサイトです。デュッセルドルフでの日常生活一般でのアドバイスをしています。なぜなら彼自身がドイツに来たばかりの頃を良く思い出せるからだそうです。
 
「デュッセルドルフに来た時、多くのことが故郷とは違いました。何よりもまず規則、そして官僚的なこと、さらには日々の生活態度です」 例えば日本では日曜日や夜間にも修理などでドリルを手にします。それはここドイツででは望まれたことではありません。
 
他の日本人に対して、そのような習慣の違いに慣れやすいアドバイスを出したり、質問に答えたり、デュッセルドルフのレストランを紹介したりしています。そのサイトは1日2千のアクセスがあるそうです。
 
それらの活動以外にも十分に自分のフリータイムも持ち、家族と一緒に過ごしたり、友人と会ったりしています。 "ドイツでは人がリラックスしてたくさんの緑に囲まれています 。私はそれを堪能しています。 - そしてそれがきれいであればなおさら…"
 

ganbarenihon – ブログ ネットdeデュッセル

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