日本を美しくする会、掃除に学ぶ会をご存知でしょうか?

 

イエローハット創業者で、相田みつおをさんを世にリリース、心に訴えかける著書が多数の鍵山秀三郎さんが日本で始めた、掃除のボランティア団体です。

 

今では日本中に広まり、アジア、ルーマニアなどの海外への広がりも見せています。欧州では初となる、ドイツでもスタートしました。

 

 「心磨き」の会です。
掃除を通して、自分たちの「心の荒み」と
「社会の荒み」をなくすことを目指しています。

 

利益追求の会ではありません。
収益や集票目的のために、
活動することはありません。

宗教には関係ありません。
参加される人の宗教も問わないかわりに
どんな宗教団体にも一切属しません。

 

特定の組織や団体に属しません。
この運動に賛同された方々により
自主的に運営されています。

 

 

 

 

 

 

お勧めメールマガジンお申し込み ⇒  鍵山秀三郎一日一話

 

鍵山さんのメールマガジンでは、毎日一話づつ、下記のようなメールを受け取ることが出来ます。

 

 

『精神浄化作用』
掃除をしていて、人をだましてやろうとか、人を陥れてやろうなどと考えることはありません。また、人を憎んだり、恨んだりするような気持になったこともありません。不思議と、掃除をしているときはきれいな心でやっております。掃除をすると心が磨かれるといわれますが、たしかに、掃除には心をきれいにする精神浄化作用があるように思います。

2015年4月11日(土)

 

 

『謙虚』

 どんなに才能があっても、傲慢な人は他人を幸せにすることができません。人間としての第一条件は、まずは謙虚であることだと思います。 その点、トイレ掃除をしていると、自然に謙虚な気持ちになります。あの人はトイレ掃除をしたら傲慢になった、という話は聞いたことがありません。トイレ掃除を続けると、例外なく謙虚な人間に変わります。

2015年4月8日(水)

 

 

『足元のゴミ拾いから』

「心の教育が大切」とか「奉仕活動の義務化」などと、
いつまでも抽象論を唱えているのが政治家です。
政治家が権限だけを駆使して、実情に沿わない通達をいくら乱発しても何も好転しません。
政治家が本気でそう思っているのならば、自分たちの職域である永田町の周りを
きれいに掃除することです。散らかっている足元のゴミを拾う実践から始めることです。
2015年4月3日(金)
 

 

『世の中を変えるには』

 この日本をよくするのは、財務大臣でもなければ、総理大臣でもありません。国民一人ひとりの、ほんのちょっとした生き方にかかっています。不景気も、外国から一方的に持ち込まれたわけではありません。みんな、私たちの毎日の行動が、こういう世の中を作り出したのです。世の中を変えるためには、一人ひとりの行動を変える以外に方法がありません。

2015年3月21日(土)

 

 

『目的と姿勢の一致』

国政の場で、問題が解決される原因の一つは、議論の目的と議論をする人の姿勢が一致していないからだと思います。たとえば、発展途上国の貧困や環境問題を討議するのに、きらびやかで立派な会議室を使用する。高級な衣類や装身具を身につけて出席する。尊大な態度でふんぞり返っている。居眠りをする。いずれも論外です。

2015年3月12日(木)

 

 

 

 

ganbarenihon – ブログ ネットdeデュッセル

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