「日本を美しくする会」のボランティアで街を掃除する活動が、ドイツで最も多くの日本人が住むデュッセルドルフでスタートしました。

 

第1回目の様子  番外編の様子  第2回目の様子

 

宗教とは一切関係のない純然たるボランティア活動ですので、その行動はいわゆる手弁当によるもので、交通費などの費用も各自、自己負担となります。掃除をする場所は市と相談して、ゴミ袋は市が用意してくれています。

 

怪我をするようなことは普通ありませんが、何かの弾みで尖ったものやガラスの破片などをつかんでしまい、怪我をすることなどを防ぐために軍手のような手袋をご用意下さい。他にもあれば安全チョッキ(乗用車に人数分搭載されています) があれば是非ご用意下さい。

 

 

掃除の日は雨天決行ですので、雨天の場合はカッパ着用にてお願いいたします。

サイトのページ上部画像にて安岡正篤さんが、そして「掃除に学び、日本を美しくする会」の鍵山さんが憂いているように、今のままが続くと安心できない世の中になってきてしまっています。
 
私たちの命は、今現在の自分たちだけのものではありません。子どもができれば引き継がれてゆきますし、遠い過去の先祖たちから数え切れないほどのいくつもの命が、私たちの食事となる動物、植物の命をいただいてずっと引き継がれてきました。
 
その先祖たちを敬い、そして子どもたちによりよい未来を準備するのが、今を生きる私たちの努めだと考えられる中で、世の中を少しでも良い方向に変える努力は必要だと思います。
 
無駄な抵抗だと思う人たちも多いかも知れません。でも鍵山さんの言葉でもある、「ひとつ拾えば、ひとつ綺麗になる」の言葉の通り、何もしなければ悪くなる一方です。それに対して、少しでも良くしようという心が集まれば、必ず世の中も良い方向に変えられると信じています。
日本では、掃除の不思議な力で荒れた学校や職場が蘇り、非行少年・少女が更生してしまい、警察組織までもがその活動に参加しています。
不思議な力を持つ掃除。その掃除でドイツからも良い輪(和) を広げたく思います。
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